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2008年07月24日

Seachem Purigen

Seachem社から出ているPurigenをマメスナ水槽に導入してみました。Marinedepotの評価も上々なので期待しています。(日本でも販売されているようです。)
硝酸塩、亜硝酸の濃度を下げるだけでなく、不純物も吸着するらしいです。この点は、Marinedepotのレビューに多々書かれています。昨晩のマメスナ水槽の硝酸塩濃度は5ppm、亜硝酸は0ppmに近かったです。今晩どのくらい濃度が下がっているか楽しみです。

2008年07月23日

また、留守に。。。

えー、私、今週末からまた2週間出張です。。。日本滞在時間、12時間+12時間。香港に数時間。メインは、中国の内地。。。また、アクアライフから遠ざかります。日本滞在が1日もない所がつらいですね。因みに、今回は名古屋です。楽しみは、セントレア空港の温泉と日本食。

出張に行くのに生体を少しばかり追加。USで初めて見たレッドスクーターです。勢い余って2匹購入してしまいました。1匹はメインに、もう1匹はブラバン水槽に入れました。
あと、少し前に購入したはマルチカラーエンゼル(Centropyge multicolor)とレスプレンデント・アンシアス(Pseudanthias pulcherrimus)x3です。どれも元気に生存していますが、マルチカラーとポッターの折り合い悪いです。ポッターが優勢ですが、マルチがなんとかかわしています。

2008年07月21日

海藻を交配させないためには?

少し前に、「レフジウムに最適な海藻は?」なんて記事を書きました。海藻は交配するときに、吸着した栄養分だけでなく、有害化学物質も放出しているが、幾つかのテクニックによって海藻を交配させないように出来るようです。Tetsuoさんから、24時間照明によっても防げるとコメント頂きましたが、他にも色々あるようです。
ある記事では、鉄、ヨウ素、Bromide(臭素イオン?)の添加をしている人は、Caulerpaが交配する確立が10%ぐらいになるとありました(10人に1人がCaulerpaの交配を確認した)。
あと、鉄の過剰添加によって水槽の調子が悪くなることはなかったとも記載されていました。(どっかで、鉄の過剰添加は藻類の過剰繁殖を招くと読んだ事があるような。。。)
あと、水槽内の鉄不足は、緑系の海藻の色をみて判断できると読みました。薄くなっていたりするようなら、水槽内に鉄が不足しているようです。あとは、緑系のミドリイシでも分かるかもしれません。
http://www.advancedaquarist.com/issues/aug2002/chem.htm

2008年07月18日

Watermelon Alien Eye

仕事帰りにいつも行っているショップに寄ってきました。目的は、マキガイを購入することでした。店内に入ってサンゴ水槽を見ていると、なんと欲しかったWatermelon Alien Eyeが売られているではないですか!しかも、オンラインで買うより遥かに安い!迷わず購入しました。個人的には激美!


2008年07月16日

旅行後の水槽

旅行から帰ってきて水槽をチェックしましたが、どの生体も☆になっていませんでした。よくがんばったなあー。出発当日にCO2ボンベが空になっていたので、少しKHが心配でした。帰宅後に測ってみると5.8dKH。ちょっとZeovitシステムとしても低すぎますね。早速、ボンベを補充しておきました。(CO2の値段が上がっているのにびっくり。5LBで14ドルだったのが、17ドルになっていました。)

今回の旅で当然ワイキキ水族館に行ってきました。展示水槽を見て思ったのは、サンゴがゆったりと配置されていることです。RCのスレッドを見ていても、結構余裕を持ったレイアウトをしている人が多そうです。また、KHを9dKHに設定している人が多いので、不自然な成長の仕方をしていないです。すごく綺麗な成長の仕方をしているように思えます。やはり水槽内でも自然界のようなレイアウト、成長の仕方をさせることにより、見栄えもよくなると思いました。
ってなことで、今後サンゴは詰め込み過ぎず、KHも8ぐらいに抑えたいと思います。

2008年07月15日

ハワイから帰宅

今朝、ハワイから帰ってきました。ホノルルを夜8時に出て、Denverに朝7時に着。家に帰ってシャワーを浴びてすぐに仕事に行きました。疲れる。。。
あまり期待していなかったハワイですが、かなり面白かったです。天然のイルカと泳いだり、ウミガメと泳いだり、はたまたシュノーケリングしたり、山登ったりと。また、行きたいと思いました。しかし、本当に日本人が多いですね。年齢層もかなり広かったと思います。ツアーかも知れませんが、年をとってから海外旅行をする人はすごいなあと思います。

小倉智明さんが経営?のらーめん中村って所に食べにいっんだけど、あんまり美味しくありませんでした。芸能人の色紙が沢山あったので見ていると小林 カツ代さんのものがありました。そこには、「ハワイの人はいいなあ。こんなに美味しいらーめんが食べれて。」とありました。あんたは本当に料理評論家か?と突っ込みたくなりました。笑
個人的には、天下一品に行きたかったのですが、すでに潰れていました。涙

老後はハワイに住みたいです。笑

2008年07月11日

初めてのハワイ

昨日からハワイに来ています。アメリカ生活は長いですが、ハワイに来たのは初めてです。笑 本土から遠いですからねえ。しかも高いし。今回の目的は、友人の結婚式に出ること。それに少しだけ自分達のバケーションも兼ねています。
ハワイに到着して思ったことは、「日本人多い!」です。表示も日本語が多い。。。なんか日本に来たみたいです。個人的には、外国で日本語表記を見るのは少し旅行気分に水をさします。外国来たら、外国の表記でサバイブしたいものです。それだけハワイに日本人観光客が多いからでしょうが。
ホテルですが、Wyland Hotelというところに滞在していますが、部屋に入ってびっくり、超狭いです。これも土地が少ないからかな。個人的ももう少し大きくないと不便です。

今日は朝から体験ダイビングに行きます。ちょっとどきどきですね。

2008年07月08日

レフジウムに最適な海藻は?

Eco Systemu AquariumのHPを見て、レフジウムに最適な海藻はCaulerpa spだと思い込んでいました。しかし、Coral誌(Oct/Nov 2007号)の記事にCaulerpaは、交配時に吸収した栄養分(リン酸など)を放出するだけでなく、有害な化学物質も放出するとあります。これは少しいただけないですね。幾つかのHPでもCaulerpaは有害だと言う記事を見つけました。(Caulerpa taxifolia についてhttp://swr.nmfs.noaa.gov/hcd/caulerpa.htmに記載があります。見た感じハネモ?)Wikiでもそのような記述が見られますね。http://en.wikipedia.org/wiki/Caulerpa

じゃー何が良いのかと調べていたらChaetomorphaが良いようですね。記憶をたどると、ショップやアクアリストのレフジウムにはChaetomorphaが入っていましたね。RCでも頻繁に販売されているし。ちょっと購入してみようかと思っています。

2008年07月07日

Sulfur Denitrator

以前から作成しようと思っていたSulfur Denitratorですが、中々実際の作業に取り掛かれていません。このシステムは硫黄を使用して硝酸塩を取り除くシステムです。Marinedepotなどでもシステムが販売されていますが、なんせ高い!!!これは少し購入する気になれないです。。。で、自作するというアイデアが生まれます。笑  作り方も超簡単にできます。じゃーなんでまだ作っていないかと言うと、単純に別に硝酸塩で困っていないから。笑 試薬ではほとんど硝酸塩は検出されていません。
どれくらい効果があるか実験したいので、硝酸塩を蓄積させるためだけの水槽がありますが、そこでも中々硝酸塩濃度があがってきません。
RCなどを読んでいると、40ppmの硝酸塩が2,3日で0ppmに近いぐらいまで落とすことが可能なようです。このシステムのデメリットはKHが下がることのようです。

実験したいことは、どの位の時間で、どの位の硝酸塩・亜硝酸値を下げることができるのか。それから、どのくらいKHに影響があるのか。KHを気にしなくて良い(?)ソフトコーラルなどの飼育ならかなりメリットが高いかもしれません。
実験開始は、少なくても来週ハワイから帰ってきてからかなあ。

2008年07月01日

クラリオンとパッサーのハイブリッド

先週行ったお店で、クラリオンとパッサーのハイブリッドが販売されていました。クラリオンもパッサーもそれ自体を見たことないので、このハイブリッドを見ても何が違うのか良く分かりませんでした。ただ私には、パッサーにしか見えませんでした。過去にこのハイブリッドが入荷されたことはあるんでしょうかね?超レアなら購入しても良いかなと思っています。肉付きもよかったしね。