« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »

2008年05月29日

Purple Death (Palythoas )

先日Purple Deathと言う名がついているPalythoasを購入しました。日訳するなら「めちゃ紫」マメスナってところでしょうかね。それか「悪魔の紫」かな?
結構気に入ってますよー。


2008年05月28日

汚物でホースが詰まる

昨日、スキマーの掃除をしたのですが、その時に発見したことがあります。それは、スキマーとオートワッサーをつなぐホースが汚物で詰まっていました。これが何を意味するかと言うと、本来スキマー上部から出る空気が止まってしまい、スキマーの泡を抑えてしまいます。なので、どれだけ調整しても泡が上位に上がってこなくなります。もしかするとこれが原因で泡立ちが悪かったのかもしれません。
以前、「オートワッサーを外してみては」とうアドバイスしてくださったのが正しかったのかもしれません。

2008年05月24日

今日からキャンプ

今日からロッキー山脈国立公園にキャンプに行きます。予定は2泊3日。私の体調がよくないので早めに引き上げる可能性はありますが。。。
なんか海水魚水槽持ってるのに山に行くのは背信行為のような気が。。。海に磯採取に行きたい!!!

2008年05月22日

MP40Wポンプ

2つ目のMP40Wですが、旅行から帰ってきたら床に落ちていました。水槽を設置している床がコンクリートなので、おちた衝撃で壊れてしまったようです。現象は、エラー状態になって止まってしまい、自動で再起動しても数秒後に止まってしまいます。
早速EcoTechMarineに連絡すると、送ってくれとの事。修理に1,2日かかるとの事でした。結構なパーツを交換しないといけないようでしたが、請求額を言われていないのでたぶん無料でしょう。良かった。

今回の失敗は、MP40Wのポンプのパワーコードを水槽に固定していなかった事です。これAさんとこで「コードを固定したほうがいいですよ。」って書いたのですが、実は実際の経験に基づいた物でした。(苦笑)しっかりしないとね。なんせ非常に高価ですから。。。

2008年05月20日

Caリアクターのメンテ

旅行前からわかっていたCaリアクターの排水が7dKHしかない問題。メイン水槽のKHが6.3dKHぐらい。さすがに少し低い気がしたので、Caリアクターを掃除しました。リアクター内のメディアはどろどろでした。たぶん、リアクター内を海水が循環できていない状態になっていました。当然これが原因で排水のKHも低かったのだろう。掃除した後、リアクターの排水を測ると11dKHになっていました。
次の日に水槽内のKHを測ると9dKH。少しZEOvitシステムとしては高すぎなので、CO2の量を絞っておきました。理想は7.5ぐらいかな。
ちなみに以前にも書きましたが、6dKHで維持していてもSPS類はまったく白化しませんでした。

2008年05月17日

青いマメスナギンチャク

少し前ですが、カリブ海の深場に居ると言う青いマメスナギンチャクを購入しました。購入したサイトによると、それなりにレアとのこと。個人的にも気に入っています。


2008年05月16日

旅行中の被害

今回の旅行で1週間家を開けたわけですが、当然?ながら水槽にも被害がありました。フレンブリーバタフライがお亡くなりになりました。旅行前から弱っていたので少し不安だったのですが、案の定だめでした。助かったのは、トリートメント水槽に入れていたので、本水槽の水を汚すことはありませんでした。
ヒヤッたとしたことは、自動給水装置がまったく動作していなかったことです。そのためサンプの水位がめちゃくちゃ減っていました。もう少し旅行が長ければ大変なことになっていたと思います。まあ、1週間真水を足さない場合にどのくらい蒸発するかわかったのでよかったです。
本水槽の方はまったく変化はありませんでした。よかったー。皆さん元気なようです。

7月にまた友達の結婚式でハワイに行くので4日ほど家を開けるので少し心配です。買いたい生体一杯あるのになあ。。

2008年05月15日

プエルトリコ Part2

生まれて初めてシュノーケリングをしました。妻も初体験でした。
今回色々と調べてElenaという方が経営しているプライベート シュノーケリング ツアーを選択しました。このツアーは、小さな船でFajardoという町の沖合いにあるCayo Icacos島に行くやつでした。Cayo Icacosまではボートで20分ぐらいだったと思います。その島の周りにも小さな島が幾つかあります。完全にプライベートなツアーなので、私と妻、それとガイドのElenaさん、船長の4人だけです。最高6人まで参加できるようです。
さて、始めに連れて行ってもらったポイントでは沢山の魚を見ることができました。アトランティックブルータン(Acanthurus coeruleus )はもちろんベラなどもいました。あと、グレイエンジェル(Pomacanthus arcuatus )の幼魚と思われるものも見ることができました。このポイントには、ヤギ類が沢山生息しており大変きれいでした。サンゴは、スギノキ(?)、Acropora palmata(Elkhorn Coral)、Dendrogyra cylindricus(Pillar Coral)、Favites spp. を見ることができました。あと、サンゴではないですがMillepora sp(Fire Coral)と呼ばれる珊瑚に似た危険な種もいました。刺されると病院に行かないといけないそうです。きれかったですけどね。
次のポイントはあまり魚はいませんでしたが、上記にあげたサンゴを見ることができました。
最後のポイントに行く前に無人島で昼食を食べました。これは、Elenaさんが持参してくれた物です。中々うまかったですね。
で、その後その近くで最後のシュノーケリングを楽しみました。このポイントにはPorites cylindricaと思われる群体がありました。色はよくありませんでしたが、スケールがでかかったので楽しめました。波が少し高くなってきたので、少し怖かったですね。

やっぱりカリブだなあと思ったのは、Gorgoniansがめちゃくちゃ多いことですね。しかもでかい。個人的には、Acropora palmata(Elkhorn Coral)がすごく気に入りました。
水中で取れるセットを購入しても持っていくべきだったなあ。。。

Elenaさんが服を脱いで水着になったときにびっくりしたことがあります。それは、下の毛が水着からめちゃくちゃはみ出ていた事です。私の腋毛ぐらいは出てました。まあ、白人なのであまり目立ちませんでしたが。ちなみにElenaさんは60近いおばあちゃんです。笑

2008年05月14日

プエルトリコ旅行 Part1

[交通手段]
American AirlineならMiami(マイアミ)やHouston(ヒューストン)経由でSan Juanに行くことができます。私は、Miami経由でいきました。
現地での交通手段ですが、バス、タクシー、レンタカーがあります。バスは使用しなかったのでわかりませんが、スペイン語が話せないと使用するのは少し怖いかもしれません。降車したところが危ない地域なんてこともありますから。
私は、レンタカーを使用しました。交通ルールはアメリカ国内と同じですが、標識がほとんどスペイン語です。これは少しつらかったです。例えば、「Salida」は英語で「Exit」のことなど。レンタカーは、保険つきで1日80ドルぐらいでした。あまり良い車を借りないほうが良いと思います。Old San Juan市内は道路が狭く、また運転も荒いです。アメリカ国内とまったく違います。
タクシーは結構高いです。空港から10分ぐらいのところのホテルで11ドルも取られました。
空港に着いてからホテルまでの交通手段はタクシーを使ったほうが良いと思います。いきなりレンタカーはつらいかも。

[宿泊施設]
今回は奮発してRitz Carltonに泊まりました。この周辺はホテル街になっており、他にはMarriottIntercontinental HotelHiltonなどがあります。
Ritz Carltonは、歩いていけるビーチ、そこでのSailing Boatサービスなどすべて無料です。ルームサービスなども結構充実していました。また、ホテル内にあるレストランのレベルもまずまず高かったと思います。

大きな地図で見る

[レストラン]
今回は、以下のレストランに行きました。
Il Mulino New York
BLT Steak
Mares
Ristrante Tuscany
後は、現地のレストランを少々。Intercontinetal Hotelの近くにレストランが少しあります。後は、Marriott周辺かな。

[観光名所]
El Morro Fortress
San Juan市内にある要塞です。色々とプエルトリコの歴史を勉強することができます。建物自体も一見の価値はあります。
プエルトリコは、コロンバスが発見し、その時はSan Juan(サンファン)が島の名前でPuerto Rico(プエルトリコ)が町の名前でした。しかし、いつの間にか逆になってしまったそうです。
El Yunque National Forest
San Juanから40分ぐらいのところにある熱帯雨林の国立公園です。レンタカーを借りないと行けない地域です。トラッキングしたり、熱帯雨林の生物を楽しむのに良いと思います。
・Fajardo
私はここからCayo Icacos島にシュノーケリングに行きました。Fajardo自体リゾート地なのでビーチもきれいです。ただし、あまり路地に入らないこと。私は車で迷って小道に入ってしまい危険なにおいがするところに迷い込んでしまいました。こういう時は、すぐに大通りにでましょう。感覚が重要です。って言っても、日本に住んでると中々難しい感覚ですが。。。

[査証・ビザ]
アメリカ領なので、日本人は3ヶ月以内の滞在ならビザは要りません。グアムとかと同じかな?
アメリカ国内に住んでいる日本人(私みたいにH1B保持者やF1ビザ保持者)は国内旅行と同じです。

2008年05月13日

プエルトリコから帰宅

昨晩プエルトリコから帰宅しました。思った以上に面白かったし、ゆっくりできました。なんと言ってもプライベートのシュノーケリングツアーが最高でした。自然のアトランティックブルータン、グレイエンゼルの幼魚などなど。海水の透明度もよかったです。(他のさんご礁の海を知らないので比較はできないですが、20mぐらい先まで見えたような気がします。)
詳細は追ってレポートしたいと思いますが、まずは海の写真だけ載せておきます。


2008年05月07日

海でゆるりと過ごす

今日は昼前に起きて、朝食を軽くとり、その後ホテルのプライベートビーチに行きました。
昨日は、青くないと思っていた海ですが、今日は青かったです。太陽の加減かな?遠浅になっており、所々に岩があります。その岩を水中眼鏡をつかって観察すると、沢山のウニがいました。これに妻と二人で興奮してしまいました。また、ウミブドウみたいな海藻などもありました。あと、エメラルドクラブと思われるものも見つけました。本物かどうか怪しいですが。。。
いやー一日ゆっくり過ごせました。日程をきっちり組むのもいいですが、ゆっくりとその日したいことを決めてするのも贅沢だなと感じました。
明日は下の写真にあるボートに乗って、少し沖に出ます。


2008年05月06日

プエルトリコ到着

マイアミを経由して、夕方にプエルトリコに到着しました。感想は、暑い!30度近いです。湿気もすごい。
飛行機から見た感じでは、プエルトリコ周辺の海は青くなかったですね。それは残念。でも、マイアミやバハマ周辺の海はめちゃくちゃ青かったですね。早く泳ぎたい。
飛行機から撮ったマイアミとバハマの写真を載せておきます。


2008年05月05日

明日からプエルトリコ

明日からプエルトリコに新婚旅行に行って参ります。結婚したのは3年ほど前ですが、色々忙しくていけなかったので、今回時間を見つけて行く事にしました。
プエルトリコを選択した特別な理由はないのですが、どこか変わったところに行きたかったのでここにしました。ハワイ、フロリダなどはいつでも行けそうなので。(ハワイは、友達の結婚式のため7月に行く事になりました。ハワイにしなくて正解でした。)
プエルトリコでは、シュノーケリングをする予定です。カリブ海の海を堪能したいと思います。クイーンエンゼルなどに出会えたら最高ですね。

旅行に際してPanasonicのLumix TZ4を購入しました。さすが普段使用している画素数300万とはちがいますねえ!きれい。ちょっと記念にマダラハナダイを撮りました。ちょっとでかくなりすぎ?


2008年05月03日

アメリカでも天然海水

最近ずっと天然海水を探していました。Nature's Ocean - Nutri Sea Waterと言うのを以前に使用したことがあるのですが、いかんせんコストパフォーマンスが悪い。そこで見つけたのがアメリカの大手ペットショップのPETCOが販売しているPETCO Real Ocean Waterです。少しブランド的に心配だったのですが、調べてみるとCatalina Water Company, LLCというAquarium of the Pacificにも海水を提供しているところが作っているようなので大丈夫だと判断しました。約20㍑で1200円ならまずまずかな。

ところで、Nature's Ocean - Nutri Sea Waterはかなりよかったですよ。ただ、値段が。。。バクテリアもかなり含まれているようだし、色々調整されているようでしたから。


2008年05月02日

KH値を調整

少しKH値が6.0と低かったので重曹で7.0まであげることにしました。Reef Chemistry Calculatorで計算したところ60mlの重曹が必要でした。まあ、以前に作成していたのでそれを添加しました。ちょっと短時間でしたが1時間で30mlを添加しました。pHは7.98から8.10ぐらいまで上昇。まあ、これぐらいの上がり具合だったら良いでしょう。

ここ最近トラブル続きです。。。
まず、ティンカーが☆に。水流を強くしすぎたかも。あのサイズの個体はうちの水槽では狭すぎました。反省。。。
あと、フレンブリーの肌荒れが激しくなり、しかも胸鰭がかなり千切れていました。早急に救い出し、トリートメント水槽にほりこみました。しかし一体誰が悪さしてるんだろう。。。