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2008年03月27日
カリウム(K)濃度
ZEOvitのホームページを見ると分かりますが、他ではあまり見かけないカリウム(K)試薬が販売されています。それに加えて、カリウム濃度をあげる添加剤まで見かけます。単純に考えてもZEOvitシステムでカリウム濃度が大切なことが分かると思います。
一般的にカリウム濃度なんて測定している人はいませんが、ゼオライトを使用してイオン交換を行っていると関係あるように思えます。現に、ゼオライトの説明を見てみるとK+(カリウムイオン)がゼオライトによって他のイオンと交換されてしまうことにより、K+が減ったり(又は増える)するとあります。
自然の海水には大体350mg含まれているそうです。で、自分のタンクのカリウム濃度を測ると280mgでした。あーーー。このカリウム試薬と共に一緒に購入したK-Balance Strongを添加しました。この添加剤、名前からも分かるようにかなり強力なようで、少しずつ足して、そのたびにカリウム濃度を測らないといけないようです。一度350mgに達するとStandard K-Balanceを添加するだけでよいです。また、測定も2週間に一回で良いようです。
ZEOvitシステム面倒くさい!でも、SPSが超きれいになるんだったらがんばろ!
投稿者 TAKA : 2008年03月27日 19:52
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コメント
面倒だからドイツ人以外は厳しいシステムですね。
おおざっぱなアメリカ人には合わないなぁと思いつつ。
うちも安定期でイソギンチャクがどれだけ他の生体を殺すかを待つのみ状態。シライト系ももう飽きたので、そろそろハタゴで検討したいところです。
魚の数を増やしたら(というか餌をあげ始めたら)、ひげ状の藻が増殖しすぎて困っています。うちでこの手の藻が増えるのは初めてのケース。何が原因なのか。
投稿者 Tetsuo : 2008年03月27日 20:39
ZEOvitシステムはメンテが大変そうですね。
カリウムですか…なんか奥が深そうです。
早く効果が出ると良いですね~
投稿者 まるてぃん : 2008年03月28日 01:03