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2008年03月31日

インスタントオーシャン スキマー

以前に紹介したかもしれませんが、面白かったのでもう一度。
その名も、5Galバケツプロテインスキマーです!
兎に角でかい!しかも、皆さん馴染み深いインスタントオーシャンのバケツ。海外には兵が多いなあ。
スペースもあるし、一回作ってみよかな?


2008年03月29日

バロニアと燐酸値

最近、コーナーボックスの中にバロニアが沢山付いていることに気づきました。水槽内にはあまりないんですがねえ。。。
で、ちょっと時間があったので、本当にバロニアの中に燐酸が含まれているか試薬を使用して測ってみました。D-D ROWAの高精度燐酸試薬を使用します。サンプルに海水20mlが必要ですので、大体19mlの海水を本水槽から出し、その後バロニアに中の液を1ml足しました。この時、バロニアの皮が入らないように気をつけました。あと、測定前は無色でした。(バロニアの中の液は少し緑ぽいので、ちゃんと?測定するため確認しました。)
で、測定してみるとなんと0.015のPが出ました。(=0.046 PO4-)
おーーー!やっぱバロニアは燐酸を吸収してるんだ。あ、ちなみに本水槽の燐酸値は同じ試薬では0でしたよ。
ところで、1mlのバロニア液ですが、大体3mm前後のものを6個ぐらい潰しました。

水槽内で割れると困りますが、燐酸を吸着させるためにレフジウムとかに入れとけば有益のような気がします。

2008年03月27日

カリウム(K)濃度

ZEOvitのホームページを見ると分かりますが、他ではあまり見かけないカリウム(K)試薬が販売されています。それに加えて、カリウム濃度をあげる添加剤まで見かけます。単純に考えてもZEOvitシステムでカリウム濃度が大切なことが分かると思います。
一般的にカリウム濃度なんて測定している人はいませんが、ゼオライトを使用してイオン交換を行っていると関係あるように思えます。現に、ゼオライトの説明を見てみるとK+(カリウムイオン)がゼオライトによって他のイオンと交換されてしまうことにより、K+が減ったり(又は増える)するとあります。
自然の海水には大体350mg含まれているそうです。で、自分のタンクのカリウム濃度を測ると280mgでした。あーーー。このカリウム試薬と共に一緒に購入したK-Balance Strongを添加しました。この添加剤、名前からも分かるようにかなり強力なようで、少しずつ足して、そのたびにカリウム濃度を測らないといけないようです。一度350mgに達するとStandard K-Balanceを添加するだけでよいです。また、測定も2週間に一回で良いようです。

ZEOvitシステム面倒くさい!でも、SPSが超きれいになるんだったらがんばろ!

2008年03月26日

The Marine Aquarium Society of Colorado

自分が所属?していたRocky Mountain Reef ClubがThe Marine Aquarium Society of Coloradoとして再オープンしました。自分にはあんまり関係ないのですが、まあHPが使いやすくなったのがメリットかな?
もっと活気が出てくれればありがたいですな。

2008年03月25日

色々

話題に事欠かない今日この頃です。ってことは、水槽が安定していない?笑

ます、PMバレット3の調整方法。
最近、すぐにインジェクターの空気吸い込み口に塩が付着して、スキマー内の水位が下がって100%の能力を発揮できていませんでした。で、色々調べて調整方法を参考にさせてもらいました。エアバルブを全閉にして、水位が2つ目のシリンダーの下から1/3のところにゲートバルブを調整する。その後、エアバルブを時計の4時か5時の位置にもってくる。
昨日一日この調整で行いましたが、結構良い感じです。しばらく様子見ですね。

次に、サブ水槽(別名:ブラバン・マダラハナダイ水槽)の蓋がガラス製なのですが、勢い良く開けすぎてメタハラにあたって蓋が割れてしまいました。。。マダラの飛び出しが怖いです。はよ買いに行こう。

ほんでもって、KH濃度。最近、KH濃度が全然あがりません。ここ1ヶ月ほど6~6.5dKHです。Salifertの試薬使用してるのですが、間違っている事はないと思います。ってのは、現在の値になる前は8dKHとかでしたから。。。といっても、SPSが白化してきているわけではないです。元気だし、成長点も大きくなってきています。うーーん、でも精神的によくない。。。
ちなみに、Caリアクターからの排水は8dKHのpH=6.4でした。これが低すぎますね。何故だーーー!だれかアドバイスを!

最後は、Zeospur2です。これを添加するとORPが430から350ぐらいまで急降下します。これって絶対よくないですよねえ。。。まあ、他のZeovit添加剤をいれてもORPは下がります。Kentとかの添加剤を入れてもこうなるのかなあ?

2008年03月24日

Utah訪問

先週末は、私用で妻と一緒にUtahに行きました。着陸少し前に見えるGreat Salt Lakeは、最高にきれいでした。
到着してから分かったのですが、Salt Lake cityはロッキー山脈に四方を囲まれた本当に美しい町でした。Boulderも綺麗な町だと思っていましたが、Salt Lake cityのほうが断然綺麗でしたね。町並みに関して言えばそうでもありませんでしたが。。。まあ兎に角、土地がめちゃくちゃあるので2階建ての建物自体が少ないです。ここに住んでいる友達曰く、土地代はオリンピック後からめちゃくちゃ高騰しているようです。新しいビジネスチャンスなどを求めて企業などが引っ越してきているようです。インディペンデンスデーのエイリアンを引きずっているシーンなど、結構映画撮影でも人が訪れるようです。
ご存知の通り、モルモン教の本部があります。めちゃくちゃでかい寺院でしたね。全体的に、人は良い人ばかりでした。=)
今回は、用事が主だったので市内観光などできませんでしたが、次回来たときはスキーなどを楽しみたいです。

因みに、Great Salt Lakeにはアルテミアが生息しているようです。ただで生餌が手に入る?これはちょっと魅力だなあ。塩分濃度は、海水より高いようです。

2008年03月21日

マダラ成魚が☆に

Tetsuoさんに色々アドバイス頂きましたが、今日の朝に☆になってしまいました。今回は私が気づくのが遅かったのと、糞詰まりと誤診断したことにあると思います。
もっと飼育レベルをあげないと生体がかわいそうですね。

2008年03月20日

shut downとslow down

EcoTech MarineのVorTech MP40Wですが、Foodモードに入ってもポンプが停止しなかったので、早速EcoTech Marineに問い合わせました。すぐにメールがあり、Foodモードではポンプは停止しないといわれました。おかしい!だってサイトの記述には下のようにあります。
When any one pump is entered into feed mode, all pumps shut down for 10 minutes to allow you to feed your aquarium.

で、そのことを伝えると、なんとshut downではなくslow downの間違いだったとのこと。ちょっと大きな違いのような気がします。。。これによって、VorTech MP40Wを販売しているところはすべて間違っている事になります。今までクレーム来なかったのかな?

2008年03月19日

マダラハナダイ1号が瀕死

マダラハナダイ1号の調子が悪いです。餌も見向きもせずその辺を泳いでいます。外見を見たところ、お腹あたりが異様に張っているように感じたので、便秘かと考えました。
とある方のアドバイスで、便秘解消にヒマシ油(Castor Oil)を0.1mlほど与えました。隔離水槽で与えたのですが、糞がでた様子はなく、依然お腹が張ったままになっています。また、状態は段々悪くなり、手でも捕まえられるぐらいです。現在は、隔離水槽に入れていますが、水面に顔を出しながら苦しそうです。いったい何が悪いんだろう。減圧症?極度の便秘?持ち直して欲しいですが、無理っぽい感じがします。。。


2008年03月18日

VorTech MP40W Part2

工場長Aさんよりリクエストがあったプロペラ部分ですが、手元に写真がないのでちょっとEcoTech Marineから拝借しました。
前面が大きく開いているため、動作していないときにここから小さい魚が入るときがあるらしいです。それを知らずに動作させてしまうと。。。。考えただけでも恐ろしい。
あと、ナイトモードがないいですよねえ。それだけが少し残念です。まあ、Reef Crest Randomモードになっています。マニュアルを見ると短い周期での強弱に加えて、長い周期でも強弱があります。これは1日を通していろんな水流を起こすためだと思います。
今朝にサンゴの状態を見ましたが、今まで以上にポリプが出ていました。やっぱ水流は大事だなと思いましたね。

mp40w-p.jpg
(EcoTech Marineより)


(EcoTech Marineより)

2008年03月17日

VorTech MP40W

Eco Tech Marine社のVor Tech MP40Wが届きました!自分が思っていたより高機能でした。はっきりいってすごい!
まず、1番のお気に入りは水槽内にPHを固定するホルダーが要らないこと。マグネットで固定しているのでこういう事ができます。だから、水槽内もすっきりです。
次に、Wavemaster Proの用に色々なモードがあって、ランダムな水流を起こすことができます。Maxの水流をダイアルで設定すると、それを最大に最小とをランダムに変わります。
最後に、お気に入りがWireless機能です。これは、マニュアルを読むまで知らなかったのですが、複数台設置したときに、内蔵されているwireless機能をしようして、他のMP40Wと連携してよりランダムな水流を作ることができます。これはかなりすごい機能だと思います。将来的にもう一台追加して、この機能を思いっきり使いたいです。
あと、オプションにバッテリーバックアップってのがあって、停電時でも30時間連続動作することができます。これは、停電が多いアメリカでは便利な機能です。


ガラス厚によって、このスペーサーの位置を変えます。斜めの切れはそのためです。色々考えられてるなあ。



ACアダプターを使用しているのですが、見る限り日本でも使えそうです。欲しい人は送りますよ。円高だし、お買い得かも。


Flow: 500-3000 gallons per hour
Power Consumption: 9-28 watts
Maximum Motor Temperature: 50-60 degrees Celsius
Aquarium Wall Thickness Range: 3/16”-3/4”
Appropriate Tank Size Range: 20-500+ gallons

2008年03月14日

マダラ幼魚を放流

昨晩、隔離ボックスのマダラ幼魚をブラバン水槽に放流しました。放流の仕方ですが、片方の仕切りを取ってしましたが、なんとその中にブラバンが入ってきてしまいました。10分ばかりブラバンは、マダラ幼魚と一緒に狭い隔離ケースの中で泳いでいました。微笑ましい!
しばらくすると、両方とも隔離ボックスから出ていました。ブラバンはすこし気になるみたいで、尾鰭で攻撃していましたが、マダラ幼魚は我関せず状態でした。ブラバンも最終的に飽きた?のか、攻撃しなくなりました。結構仲良くやっております。餌も両方が食べているので、問題なさそうです。
飛び出しが怖いので、ふたをつけています。ここにハゼ類を入れたら面白いかなあ。。。

ブラバンもすこし太ってきました。(単に僕が餌をあまり与えないのが太らない理由でした。今は結構あげています。)

2008年03月13日

Sfiligoi ACLS

イタリアのSfiligoi社が出しているACLS(Advanced Control Lighting System)が非常に欲しいです。って言っても値段的に無理ですけどね。ELOSにしてもそうですけど、イタリアの会社って結構デザインがかっこ良いですよねえ。やっぱセンスがよい?
このACLSは、簡単に書くとメタハラ用のタイマーなんですが、なんたって高機能なところがよいです。徐々に明るくなり、そして徐々に暗くなる。製品の説明にも書いてありますが、日の出と日の入りを再現するのが目的のようです。また、新品ライトのときには、自分が好きな出力を設定できたり、何かと便利な機能がついているようです。どんどん便利なものが出てきますなあ。

http://www.sfiligoi.it/
http://www.aquariumobsessed.com/Sfiligoi/sfiligoi.htm

ところで、前から欲しかったWavemakerを買いました。日本でも知ってる人は何人もいますが、持ってる人はいないと思います。TunzeのWave Boxの代わりになると思います。しかも小さいし。また、設置したらレポートします。

2008年03月12日

ショッキング!

昨晩水槽のメンテナンスをしていました。コーナーボックスの中を見ると何やら赤い粒が。。。そう!ヒラムシです!げーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いったいどこから入ったんだろう。マダラを入れた日にいくつかSPSフラグを入れましたが、それかなあ。でも、RCではマダラハナダイ自体にヒラムシが付いていることがあるような記述も見られました。真意のほどは知りませんが。。。
なにはともあれ、水槽内のSPSにはまったく付いていないのが救いです。

あと、もう一つショックなこと。MJのインペラーの羽?が全部折れてなくなっていました。一体いつから。。。

MJ.JPG

2008年03月11日

マダラハナダイ幼魚が粒餌食べる

先日、隔離ケースに入れているマダラハナダイ幼魚におとひめEP1をあげると、なんと食べました!今まで全然食べなかったのに。。。でも、相変わらず成魚のほうは食べないですね。興味はあるようですが。。。

ところで、マダラハナダイの値段ですが、USでは120ドルなんてところもあるようです。こんだけ安い値段がでると、300ドル前後で販売している店は売れ残ってしまっています。値段下がるのかな?興味がある人には一通り行き渡った感があります。もうレア種じゃないのかな?まあ、今後入荷があるか分からないからなあ。ケーブアンシアスがそうだったからなあ。もう一回飼育したいハナダイ第一号です!
ベントラも自分が知っているオンラインショップには、全然在庫がなくなりました。うーん、飼育したいような、やめといたほうが良いような。。。

2008年03月10日

本格的にZEOvitが広まる?

ここ最近、USでのZEOvitシステム関連のHPが充実しつつあるように思えます。これって本格的にUSでZEOvitが広まっていることを示していると思います。
それに伴い、新しい機材も出てきています。一つ目はATBスキマーです。標準的な円柱型のスキマーと違い、円錐型になっています。ちょっと値段はいただけませんが、面白そうです。このスキマーに非常に似た円錐型スキマーですが、、私が始めてみたのはドイツのZEOvitを販売しているサイトでした。最近の流行なのかな?
あと、ZEOvitをやっている人が使用している人工海水の素ですが、Korallen-Zucht社から出ているReefer's Best Premium Salt があります。かなり品質が良いようです。今の塩がなくなったら使用しようと思います。どっかに、カリウムの濃度が調整されていると書いてあったような。。。
ZEOvitのHPを見れば分かりますが、カリウム濃度を測る試薬が売っています。また、ZEOvitで使用するゼオライトは、アンモニウムとカリウムイオンをイオン交換すると考えられています。ようするに、海水中のカリウム濃度が上がると思います。これを適正値するために、カリウム濃度が調整された塩が良いと考えられているのだと思います。
不確かなので、ちょっと調べてきます。(笑)

2008年03月09日

今日から夏時間

今日から夏時間が始まりました。アメリカでは、「1時間失う」って言います。早く起きなきゃいけないからね。1週間ほど体が慣れるのに時間がかかります。
因みに去年から夏時間が1ヶ月ほど延びました。これもエネルギー節約のためらしい。こっちは良い迷惑。

Mulmが出ない

久しぶりにZEOvitねたです。
ZeoSpur2などを添加しても一向に効果がないようなので、少し自分のZEOvitシステムを考え直しました。一番気になっているのは、Zeovit Reactorに全然Mulmがないことです。これってまずいような気はしていたのですが、システム自体うまく動作していたように思えたので気にしていませんでした。
Mulmを気にし始めてからZeovitの掲示板でMulmを検索すると、結構沢山の人がMulmが出ないと悩んでいることがわかりました。それらの内容を読んでいると、大体システムを稼動してから1週間ぐらいでMulmが出るようです。出てるか出てないかの判断は、Zeovitリアクター内が「曇っている」かどうかで判断するようです。(自分自身、Mulmが何なのかよく分かりませんが、「バクテリアとデトリタス」と考えるのが良いようです。)
で、Mulmを出すためのアドバイスが以下のような物でした。
ZeobackとZeoFoodを添加するときは、Zeovitリアクターの近辺に添加し、1時間ほどスキマーを止めるほうがよい。
今までZeobackもZeoFoodも本水槽内に添加していましたが、それを変更をZeovitリアクター内に添加するようにしました。やっぱスキマーが強力すぎるのかなあ。。。

2008年03月06日

魚が縮む?

マダラハナダイの幼魚を購入したことを妻に話しておらず、1匹目のマダラを入れていたように隔離ボックスに入れておきました。そして、昨日の夜に妻が水槽のところに行った時に、マダラ幼魚を見て、「ぎゃー、マダラハナダイが縮んだ!!!!!!」とスーパー勘違いし、「この子、絶対死ぬわ。。。。」と思ったそうです。で、すぐ横のメイン水槽を見ると、1匹目のマダラが泳いでいるのを見て、ほっとしたようです。
で、それだけならよかったのですが、その事件?ですっかりRO/DI水の蛇口を開けたことを忘れてしまい、私が寝る前に地下にいったら、水が貯水槽から溢れていました。妻の言い分は、びっくりしすぎて記憶が飛んだとのことです。=)

2008年03月05日

幼魚のマダラハナダイ

先日Liveaquariaから購入したマダラハナダイの幼魚(?)が届きました。前のやつと違って小さくて本当に可愛いです。冷凍ブラインを突いているので、問題ないと考えています。
こいつは、ブラバンと混泳してもらうことになっています。すぐに大きくなるのかなあ。。。

SmallHolanthiasBorbonius.JPG

ZeoSpur2を再添加

前回のZeoSpur2添加から10日たったので、前回より20%ほど増やして添加しました。1日様子を見ましたが、あまり変化がないように思えます。変化がなければ、10日後にまた20%ほど増やして添加したいと思います。サンゴ類は調子がよさそうです。

関係ないですが、マダラハナダイの本水槽でのショットをのせます。


2008年03月03日

おとひめ-餌

Tetsuoさんに薦められた「おとひめ」の餌を購入しました。小さいのがばら売りされていなのかったので、7パッケージが一緒になっているやつを買いました。3ozの缶でA, B1, B2, C1, C2, EP1, EP2が入っています。A,B1,B2,C1,C2は、家の魚達には少し粒が小さすぎますね。 EP1がベストです。EP2は少し大きいですね。
購入したのは、ブラバンを少し太らせたいからです。


2008年03月02日

スキマーの配管

最近スキマーからの水量が落ちているように感じていました。と言うのは、結構バルブを閉めているのに、スキマー内の水位が上がってこないからです。昨日の午後に少し時間があったので、スキマー周辺を調べてみました。すると、水を取り込むほうのチューブがかなり細くなっていました。これが原因と考え、早速チューブからPVCに変更することにしました。簡単な配管なので、材料集めからスキマー始動まで2時間ぐらいでできました。スキマーを再始動させると、本来の水量に戻り、しかも空気の取り込み音が爆音になりました。ナイス!
下に、チューブが細くなっている写真を載せています。大体、本来の半分ぐらいの直径になってしまっています。チューブでの配管は駄目なのかなあ。。。アクアリストの実際の配管をあまり観察したことがないので、本来あるべき配管の仕方がよく分かっていません。