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2008年02月29日

マダラちゃん怪我する

先日メイン水槽に放流したマダラハナダイですが、昨晩様子を見てみると体表が少し傷ついていました。げーーー!まあ、半分覚悟はしていましたが。。。
苛めているやつは、ルリヤッコ(Centropyge bispinosa)とキイロハギ(Zebrasoma flaviscens)です。キイロハギはなんとなく予想はしていましたが、ルリヤッコが苛めるとは予想していませんでした。この2匹とも超おでぶちゃんです。そんなに餌食していないのに、いったい何を食べてでかくなっているんだろう。ちなみに、カクレクマノミ(Amphiprion ocellaris)はそんなにおでぶちゃんではないです。
なにはともあれ、餌をあげるとマダラちゃんは食べてくれているので、後は勝手に折り合いがつくことをいのります。

2008年02月27日

マダラハナダイ(Odontanthias borbonius)を放流

昨晩、マダラハナダイをメイン水槽に放流しました。やはりサブ水槽でブラバンと喧嘩されると困るので、こういった処理にしました。もうちょっとマダラハナダイが小さければこちらに入れたんですけどねえ。。。
放流後、彼は水槽左端でじっとしていました。左側のメタハラが消灯後だったこともあり、それほど先住魚の関心を引くことはありませんでした。ただ、キイロハギは少し威嚇していました。こいつー!
クリルの身を近くに落としてあげるとちゃんと食べたので、少し安心しました。あとは、驚いて水槽外に飛び出ないことだけ祈ります。。。

クラリオンエンゼル(Holacanthus clarionensis)

USでもローカルショップでは、クラリオンエンゼル(Holacanthus clarionensis)が販売されている情報をキャッチしていましたが、通販で販売されているのを見たのは初めてです。(因みにショップ名は、Liveaquaria.comです。)
お値段は、10cmちょいの個体で3499.00ドルです。ちょっと日本よりは安めかな。ってか2/3ぐらいの値段ですよね。

ちなみにマダラハナダイもLiveaquaria.comで販売されましたね。Upされて1時間もたっていないのに、すでに2個体売れてしまいました。
あと、ハワイアンフレームラスもペアで結構な数が販売されています。

2008年02月25日

ZeoSpur2のその後

3日前に添加したZeoSpur2ですが、SPS類には何の変化もないように思えます。あと1週間したら前回より10%ほど添加量を増やして再添加したいと思います。

2008年02月24日

久々のローカルショップ訪問

中々時間がなくてDenver市内、及び南部のショップに訪問することができませんでした。今日は、午前中にDenver市内に用事があったので、その後に南部のPremier FISH & REEF を訪問してきました。以前も書きましたが、ここはDenver近郊では一番良いショップだと思います。
さて、店内に入ってSPSのフラグを物色しましたが、全然良い物がありませんでした。残念。。。横の水槽を見るとオーストラリア産のサンゴが売られていました。なんと1個体400ドルもします!!!色もあまり良くなく絶対に買わないでしょう。。。
次に魚水槽を見ました。おー、初めてUSのショップで見たゴールデンバタフライフィッシュ(Chaetodon semilarvatus)が売られていました。しかも、通販より安い100ドルで。小さい固体は4cmでした。かなり買いたい衝動に駆られましたが、ここはぐっとがまん。で、次の水槽を見るとなんとゴールドフレークエンジェル(Apolemichthys xanthopunctatus)の5cm個体がいるではないですか!かなり可愛い!!!!思わず店員に声をかけそうになりましたが、またまたぐっと我慢。で、また次の水槽に行くと、今度はスイスガードバスレットがセールになっています。なんと100ドル以下。以前の個体は☆になってしまったので、今回は!と思いました、マダラハナダイのことを考えぐっと我慢。
ってな訳で結局何も購入しませんでした。かなり自分に歯止めをかけましたね。笑
新たな個体を導入するにはキイロハギをなんとしないといけませんな。今日あたり寝込みを襲って捕獲しようかなあ。そしたら、結構いろんな個体を入れれそう。因みに家のキイロハギは、来た当初はかなり臆病者でまったく前面に出てこなかったのに、現在では意地悪王です。まあ、今のタンクメイトとは折り合いがついているようですが。

2008年02月23日

マダラハナダイ祭りin US

いやー、USでもマダラハナダイ祭り状態になっています。Phishy Business に3匹入荷したのを皮切りに、Live Aquariaも15匹来週に販売するとのこと。また、通販をしていないローカルショップにもそれなりの数が渡っているようです。なぜこんなに大量に取れるようになったんだろう?それが一番の疑問です。
私はこの魚を海水魚の本の表紙になっているのを見て興味がわきました。あのなんとも言えない模様は本当に魅力的です。その後、どこかのHPで写真を見てもっと興味がわきました。ただ、USには入ってくることはないだろうと諦めていました。
そんな頃、HPで海外でも飼育している人を見つけ、「おー!」って思っていたら、すぐに海外でも販売しているところを発見。うーん、すごいタイミング。
現在はまだレア種かもしれませんが、それとは関係なく飼育したい魚ですね。
小さいのがいたら欲しいなあ。

さて、家のマダラハナダイですが、ブラインシュリンプとクリルを食べてくれます。ただ、爆食いってわけではないですね。沈んだ物よりも、水面に浮いている物の方が良く食べます。もう少し様子を見てから隔離ボックスから話したいと思います。

2008年02月22日

ZEOspur2を添加

先日、注文していたZEOspur2が届きましたので、早速使用することにしました。この添加剤ですが、SPS表面にいる褐虫藻の密度を減らすことにより、SPS本来の色?を出すことができるそうです。しかしながら、過剰添加を行うと表面の組織が薄くなり、最終的にサンゴにダメージを与えてしまうようです。
まあ、どこまで売り文句が本当なのか知りませんが、取り合えず効果が出るといわれている48時間を待ちたいと思います。

2008年02月21日

ブラバンとマダラハナダイ

特に今日はネタがなかったので、ブラバンとマダラハナダイの大きさが分かる写真を掲載したいと思います。やっぱマダラハナダイはでかい!うちのブラバンが10cmないぐらいですからねえ。やっぱ同じ水槽に入れたら喧嘩するのかな?
写真は150Wのメタハラがついていますが、マダラハナダイが入ってからは消しています。ミドリイシも入っているのでいつまでも消しておくことはできません。さてどうしたものか。。。


マダラハナダイの学名訂正 Odontanthias borbonius

完全に☆になるだろうなと思っていたマダラハナダイですが、現在では元気に泳いでいます。Tetsuoさんのコメントにあるように、深場のハナダイは逆さまになって泳いでいることが多いようです。中々勉強になります。
ついでにTetsuoさんからマダラハナダイの学名がOdontanthias borboniusに変更されたということも教えて頂きました。ってなかことで、Odontanthias borboniusが正確な学名だそうです。

さて、どれだけ生きるか楽しみです。

2008年02月20日

マダラハナダイ(Holanthias borbonius)

今日の朝、注文していたマダラハナダイ(Holanthias borbonius)が届きました。非常に良い梱包の仕方で安心して袋を開けました。開けてびっくり、逆さまに泳いでいます。げっ!取り合えず水あわせ・温度あわせをして隔離ボックスに入れました。残念ながら水面に浮いています。。。
時間もきたので仕事に向かいました。で、☆になってるだろうなあ、と思いながら帰ってきたら、まだ浮いています。はあ。。。隔離ボックスの蓋を開けると底のほうに張り付きました。しばらく見ていましたが元気になってきました。駄目もとで冷凍ブラインをあげると食いつきました!おーーー!その後は普通に泳いでいます。よーわからんわ。でも、ショップの保証が24時間なので、それ以降に☆になると返金がききません。不謹慎ですが、☆になるなら明日の朝までにお願いします。

因みにカナダにもかなりの数が入っているようです。RCでもマダラハナダイが話題になっています。ちなみに、Odontanthias borboniusと記述されています。Holanthias borboniusとどっちが正しいんだろう?

大きさですがめちゃ大きいです。ブラバンと同じぐらいです。メタハラ焼けを覚悟で本水槽にいれるか迷っています。。。


2008年02月19日

エア抜きポンプが壊れる

昨晩、ブラバンが入っているサブ水槽を見ると、なんとなく水位が高いことに気づきました。サイフォン式OFボックスからのエア抜きポンプが詰まっているのかなと思い、取り外して再度取り付けましたが、両方の穴から空気が吐き出されています。これはまずいと思い、Knop-Cに取り付けてある同じエア抜きポンプを急遽OFボックスに取り付けました。当然のことながらCaリアクターが止まっています。。。
こんなときに便利なショップが近くにないのが結構致命的です。LAのときは車で2分のところにありましたからねえ。田舎は困るな。。。一応MarinedepotにOvernightオーダーを出しました。
ここのところついてないなあ。。。

2008年02月18日

Breckenridgeに行って来ました

先日コロラドの山中にあるBreckenridgeに行って来ました。リフト数30、コース155と、とんでもない大きさです。しかも1つ1つのコースがでかい!かなり人はいましたが、広いので全然混んでいませんでした。いやー、かなり快適に滑れましたね!さすが全米でもトップくらすのスキー場ですわ。
今度は、Vailに行きたいなあ。

2008年02月16日

海外にもマダラハナダイ(Holanthias borbonius)が!

最近日本では、マダラハナダイ(Holanthias borbonius)が人気のようですね。USには輸入されていないと思ったのですが、調べてる見ると過去に入荷したことがあるようですね。少し値段が気になるところ。Fish Baseによるとモーリシャスやコモロ諸島などの東アフリカや日本に生息しているとあります。距離的に言って、USには遠すぎるのであまり入荷が稀なのかな?一回は実物見てみたいです。(B-Boxに行ったときに見損ねました。アホ)
下のリンクは、ZEOvitユーザが飼育しているマダラハナダイです。
http://www.zeovit.com/forums/showthread.php?t=11391

2008年02月15日

ZeoStart2の使用方法

ZeoStart2の使用方法を完全に間違っていました。っと言っても添加量がすくなすぎただけですけどね。2日に一回2mlでよいと思っていたのですが、実際は毎日2~4mlを添加しなければいけませんでした。ってことで、今日から朝・夕に2mlずつ、計4mlを1日に添加したいと思います。
さて結果は如何に!

ちなみに、過剰添加するとDiatomみたいなものが発生するようです。その場合、添加をしばらくやめれば良いようです。

2008年02月13日

KHがー!

今日はあまり時間がなかったのであまりメンテができませんでした。したことは、活性炭の交換ぐらいでした。あと、KHの値を測っただけです。測ってびっくり6dKHしかありません。あちゃ~。こりゃーSPSも白化するわ、だって日本に行く前は10ぐらいありましたからねえ。。。水質が悪くなったのが原因ではないですなあ。
活性炭を交換後、なぜかORPが400から340ぐらいまで落ちました。何故?でも、朝起きたら、過去最高の435を記録してました。何故?

2008年02月12日

メンテの嵐

今日は、昨日に引き続き水槽メンテの嵐でした。
まず、クエン酸漬けしていたスキマーのインジェクターをきれいに洗い、スキマーを稼動させました。さすがに洗いたてなので、空気を勢いよく吸い込んでいます。pHもすぐに0.2ぐらい上昇しました。
その次に、二酸化炭素ボンベを取り付け、気泡を1秒/1泡に調整しました。KHの値を測っていないので、測定後もう一度気泡の量を調整したいと思います。Caリアクター稼動前の海水を取っておきました。理由は、留守中にどれだけKHが下がったか知りたいためです。
お次は、海水を20Gal交換しました。海水を交換するときに、水槽内の苔も落としました。水槽面はもちろん、底砂の上も苔・海草がいっぱいでしたので、すべて吸い出しました。
換水終了後、ZEOvitの添加剤を入れました。ZeoStart2をいつもより多めに入れました。次の日の朝にORPをチェックしたら、はじめて400を超えていました。何故?スキマーなのかZeoStart2なのか、それとも両方か他の原因か?よくわからんけど水質は改善しているので良いとしましょう。

ところで、日本はマダラハナダイが大量に入荷しているみたいですね。ちょっとあの柄は魅力的だなあ。

2008年02月11日

USに帰国

昨日、やっと日本からUSに帰国しました。家庭の事情で、最後にBHに再訪問できなかったことが唯一の心残りでした。
さて、帰国して早速水槽の状態を確かめました。予想通り被害が出ています。以下がリストです。涙
1.SPSが4個体ほど白化
2.マルセラが☆
3.プロスキ停止(インジェクターの空気吸い込み口に塩が固まって、泡立ちゼロの状態)
4.二酸化炭素が空(日本帰国前に新品にしたので、完全に大量の二酸化炭素が供給されていた模様。)

この4番があったにも関わらず、よく被害が最小限だったなと思いました。2はある程度覚悟してました。

ホッとした事は、以下のとおり。
1.ブラバンが元気いっぱい!
2.幾つかのSPSが急成長

結構遅い時間でしたが、サッサとメンテをしました。
1.スキマー掃除(日本で購入したクエン酸漬けを決行)
2.ゼオライト交換
3.苔掃除

で、今日は、CO2ボンベ交換、活性炭交換、燐酸吸着剤交換、そして大量換水(っていっても20Gal程度)をしようと思っています。
今回の留守中、ZEOvitの添加剤を与えていなかったのですが、全体的にSPSの色が濃くなっていました。ちょっとびっくり。ZEOvit添加剤を与えなかったために燐酸値が上がったからなのか、それとも他の因子に起因しているのか良く分かりません。ただ、今後添加剤を加えることにより、また観察結果がでます。ちょっと楽しみですわ。