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2008年01月30日

嫁から悲報。。。

ご存知のように現在一人で日本に来ています。嫁さんはアメリカに残してきています。
そんな先日嫁さんからメールが。件名も「事件」となっております。急いで読んでみるとロブストが☆になってPHに吸い込まれているとの事。見た感じ死後2日程度だとも。スカンクシュリンプが掃除してくれているようです。メールの最後に、「そのままにしとくね」と。取り除いてくれないのね。。。
私がいないときは、基本的にメンテしてくれません。見てくれてますがね。。。
そんな不安がつのる我が水槽を早く見たいのですが、なんと出張が1週間延びてしまいました。超不安。。。

2008年01月21日

ショップ訪問

先の日曜日にBHさんとアキュリさんを訪問しました。Tetsuoさんが親切にも案内してくださいました。

Tetsuoさんは、私が迷うといけないので四ツ橋駅に着いたら電話くださいと言われていたのですが、11時半前に着いてしまってので、自分で少し探すことにしました。、運良く迷うことなくショップに着くことができました。入り口のところに東京行きの荷物を置き、店内のサンゴなどを見て回りました。USのショップでは絶対に見かけない魚や深場サンゴがたくさんあり、大変興奮しました。特に、ティンカーは家のと違って小さくて可愛かったです。あと、初めてバンクバタフライを見ました。カリブ海に生息するのに、見たことないです。。。
その後、ショールームの場所を店員さんにお聞きして、そちらに向かいました。ショールームには、これまた見たことない魚がいっぱい。特に、前から超欲しいと思っていたデベリウスが居たのに超感動でした。その他、ギアナバタフライや超小さいシマヤッコ(?)などを見て興奮しました。お店の店員さんも非常に親切に説明してくださって嬉しかったです。
そうこうしていると、奥からDevilさんとアキリンさんが出ていらっしゃいました。緊張しながら、自己紹介しました。(日本語で自己紹介なんて機会がないので、失礼があったかもしれません。。。)
すぐにTetsuoさんも参加され、4人でお話をしました。お三方共、私には神的存在であるので、超緊張しました。話の内容が分からないことも多々。でも、自分が知らないことなどを知れたので本当に楽しかったです。
その後、Tetsuoさん、アキリンさんとお好み焼きを食べに行きました。感想書くと、超うまかったです!やっぱ関西人にはお好み焼きやろ!
まあ、そんなことは置いといて、そこでも3人でアクアの話をしました。ミドリイシは何か食べるのか?や、ポリプの役目は?など。2人の経験を元に色々ご意見を伺いました。いやーしかし内容が濃い!そしてお二人とも情熱があるので、超聞いていてためになります。

適度なところでお開きになり、ショールームにまた戻りました。僕は、MAに興味があったので、面白い号がないか物色してました。で、ついでに会員登録もしました。たぶん、ポイントは使用することはないだろうと思いましたが、Devilさんのブログをすべて見たかったので登録しました。

次に、Tetsuoさんと一緒にアキュリに向かいました。道中も色々と濃い話を聞かせて頂きましたねえ。
アキュリに着いて、Tetsuoさんから店長の倉光さんを紹介して頂きました。CF誌のDVDで見たままの超カッコイイ店長さんでした。ここでも、色々とお話を伺いました。やはり魚にかける情熱・愛情がすごいなと感じましたねえ。バレットスキマーの話やお気に入りのお魚のお話とかしました。

そろそろ東京に行かなければ行けない時間になってしまったので、お暇することになりました。Tetsuoさんは、親切に新大阪の新幹線の改札口まで送って頂きました。

Devilさん、アキリンさん、Tetsuoさん、そして倉光さん、お忙しい中色々とお話をしてくださり、大変ありがとうございました!!!!

2008年01月18日

浦島太郎

1年前にも帰国しましたが、毎回帰国するごとに自分が浦島太郎状態になっています。1年も経てば、街の様子は全然違いますね。今回は、初めて大阪の海水魚ショップを訪問します。超楽しみにしています。

2008年01月16日

明日から日本

明日から日本に2週間ほど帰国します。色々楽しみなことが待っていますぞ!
帰国したらBHとアキュリさんにはよってみたいです。

2008年01月15日

Discovery Channel

最近、DiscoveryチャンネルにBlue Planetという番組(?)があります。その番組が、昨年末に朝から晩まで再放送していたのですが、完全にはまってしまいました。
特に、深海とサンゴ礁のかいが良かったですねえ。オニヒトデがミドリイシを襲ったときに、珊瑚に共生しているカニがオニヒトデの棘を切って追い払っているシーンに感動しましたね。あと、深海魚の一種で、まったくアザラシみたいな魚もいました。眼が超怖かったです。海は本当に広いので、凄く神秘的ですよね。もっと海水魚飼育に興味が湧いていきました。

日本でも放送されているようですね。
http://www.animal-planet.jp/blueplanet/bp0001.html


因みに新年から放送されている番組で以下のものが面白いです。
1. Dirty Jobs
この番組のタイトルが少し差別ぽいですが、内容は結構面白いです。要するに、普段眼にしないちょっと変わった仕事をレポーターが体験する番組です。蚊の研究をしている人のかいは面白かったですねえ。
2. Smash Lab
タイトルどおり、なんでも潰して実験する番組です。例えば、大型バスが車の車列に横から突っ込んだらどうなるかなど。
3. Fight Quest
これは結構新しい試みの番組だと思います。2人のアメリカ人が、世界にある格闘技を数日間学び、そrを使用して現地の達人達と対戦する番組です。僕が見たやつは、棒術(?)を学んでフィリピン海軍と対戦するやつでした。
4. Man Vs. Wild
この番組はびっくりです。一人の男が自然に立ち向かう番組です。色々エピソードはあるのですが、私が見たやつの一つに、サハラ砂漠に立ち向かう奴がありました。なんと水を得るために、死んだラクダを解体して、大腸から糞になりかけの物体を取り出して、それを絞って水分を補給していました。あとは、蛙を生で頭からかぶりついたり。音が「めきめき」いっているのがリアルでした。
5. Survivorman
これは、Man Vs. Wildに少し似ているのですが、こちらは、遭難したときに1週間どうやって生き延びるかということをベースにしています。生き延びるためのすべを学べます。(そんな状況にはなりたくないですが。。。)水の確保の仕方と火のおこし方が非常にためになります。
6. MYTHBUSTERS
これは、迷信などを検証する番組です。なんか探偵ナイトスクープに似ています。例えば、樽の中の魚を銃で殺せるかなど。

2008年01月11日

ZEOvitシステムのゼオライトの種類

以前に、ZEOvitシステムのゼオライトは、大きさにすると3種類あると書きました。先日、ZEOvitシステムのマニュアルを再度読んでみると、「3種類のゼオライトが含まれている」とありました。これが大きさによって種類が違うのかどうかまで明記されていませんでしたが、種類によって役目が違うとは記述されていました。
ここで、うちの水槽で問題になってくるのはゼオライトの選別です。家の水槽は100Galないので、ゼオライトを1袋丸々使用することができません。ってことで、大体3/4ほどを大きさ別に選別しています。要するに、大、中、小を均等に選別しています。でも、もしこのゼオライトの種類が大きさによるものでなければ、本来のZEOvitシステムの能力を発揮できないと思います。
さて、どうしたものでしょうかね。また、ZEOvit掲示板で質問してみようっと。

試験管の目印

私が持っている亜硝酸、硝酸塩、リン酸塩の試薬キットには、小さい試験が付属しています。メーカーからは、ユーザが便利なようにここまで海水を入れなさいという線が付いています。私は、完全にこの線を信頼していたのですが、これがまちがい!少しずれています。
例えば、硝酸塩の試験管は5mlの海水を入れなければいけないのですが、線は4.5mlあたり。10%の誤差は痛いです。あと、リン酸塩のほうは高級品(?)にも関わらず誤差があります。やっぱSalifertなどについている注射器でちゃんと測ったほうがいいですね。たまに、何を信じてよいかわからないときがあります。苦笑

2008年01月10日

夜間、スキマー停止

家の水槽の総水量に比べて、バレット3はオーバースペックの気がしていました。水換えも1週間に1回程度なので、水槽内の微量元素が足らないような気がしています。っていっても、他のHPなどでは、そんなことないような記述も見られます。
今回の夜間スキマー停止は、ZEOvitシステムのためです。毎日、消灯後にZEOvitの添加剤を添加しているのですが、それがスキマーで濾し取られているように感じました。理由は、Stylo-Pocciを過剰添加してもトゲサンゴ系の珊瑚の色が黒ずまないからです。本来は、過剰添加を行うと黒ずむとマニュアルにあるので何かがおかしいような気がしています。そこで、今回の措置を取ったわけです。
昨晩から実施したのですが、朝ORAを見ると350まで上がっていました(いつもは320)。ORPモニターは、スキマーの排水が当たらないところに設置しているので、少し水質に改善があったような気がしています。とりあえず1週間ほど続けて様子を見たいと思います。

2008年01月07日

Two-Part Calcium and Alkalinity Additive Systemの検証

以前にも書きましたが、炭酸水素ナトリウム(重曹)と塩化カルシウムを同時に添加することにより、KHとCaの値を一定に保つシステムです。自分が調べた限りでは、この方法では、最終的にイオンバランスを壊し、KH、Ca共に良い値を維持できなくなる、というのが一般的のようです。
しかしながら、RCなどを見ているとイオンバランスを崩さずに、正常にKH、Caの値を維持している人たちが沢山いることが分かります。何が違うのかよく分かりませんが、とりあえず自分の水槽で実験することにしました。
自分が考えているポイントは、炭酸水素ナトリウムと塩化カルシウムの同時添加と、この両方を1Gal添加した後にEpsom Saltと塩化マグネシウム六水和物の溶液を加えることにあると思っています。

実験水槽の初期値は以下の通りです。
KH:8dKH
Ca:470ppm
結構理想値なので、ここからスタートしたいと思います。8時間かけて炭酸水素ナトリウムを9ml、塩化カルシウムを9ml足しました。少し、9mlは多かったので、今日からは5mlに変更したいと思います。

2008年01月04日

新しい白点治療薬?

Ich AttachというNovalek社から販売されている白点治療薬を少し試してみることにしました。試してみたくなったのは、今まで見たことがない成分が含まれているからです。その成分とは、ハーブに含まれているナフトキノン(Naphthoquinone)というものです。しかも、リーフ水槽にも使用できるようです。少し怖いので、トリートメント水槽だけで使用するつもりですが。。。
因みに、白点の他にも、菌(Fungus)、渦鞭毛虫(Dinoflagellate)、原生動物(Protozoan)などによる病気の治療にも使用できるとの事です。どれだけ効果があるか知りませんが、試してみる価値はありそうです。(Marinedepotのレビューでも評価は良かったです。3人だけですが。。。)
使用方法は以下のとおりです。
1.水量10Gal毎に5mlを1週間毎日添加。
2.重症の場合、添加量を1.5倍~2倍に増やし、1週間以上治療する。
3.白点が魚表面から消えてから、さらに3,4日治療を続ける。
4.治療が完了したら、最低20%の水換えをする。
*活性炭とは同時に使用できないようです。

Ich Attachと併用して、Ecosystem Aquarium社のReef Solutionも使用することしました。本来は、Fish Solutionを使用すべきだと思うのですが、本水槽でも使用するかもしれなかったので、Reef Solutionにしました。

今回の注文でついでに購入したのが、Ecosystem Aquarium社のGarlic Elixirです。使用しようとチューブを押したら、ポン!っていう音と共に後が開いてしまいました。しかも、中身が飛び散ったので悲惨なことになりました。奥さんが居なくて良かった。。。。って言っても、ここに書いた時点でばれますけどね。笑


2008年01月02日

今年挑戦したいこと

少し遅いですが、皆さん明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年挑戦したい事は多々あるので、一応リストアップしたいと思います。
1.ベラを飼育する。Cirrhilabrus bathyphilusかCirrhilabrus jordaniが候補。絶対にペア飼育ですね。
2.LRを入れ替え。Maiami産の養殖LRを一度使用したいと思っています。
3.ZEOvitシステムで結果(?)を出す。
4.珊瑚をフラグして販売する。