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2007年08月31日

DT's Live Phytoplankton & Oyster Eggs

昨日、注文していたDT's Live Phytoplankton & Oyster Eggsが届きました。USではかなり人気が高く、Reef CentralでもReefタンクに使用することを勧めているアクアリストも多数います。ある方からのご意見も使用感は良かったとのことです(Oster eggsのほう)。
まだ、Phytoplanktonの方しか使用していません。見た感じ緑色の液体です。私が導入した狙いは、魚の餌になる動物性プランクトンの増殖と栄養塩の消費です。RCや前述のアクアリストも仰っていましたが、PO4(燐酸)濃度は上昇するようです。

以下が、各商品の説明の簡単訳です。

DT's Live Phytoplankton
この商品には、2~20μのNannochloropsis aculata、 Phaeodactylum tricornutum、 Chlorellaが含まれています。これらの植物性プランクトンを珊瑚に使用する目的は、珊瑚が捕食する動物性プランクトンの数を増やすためです。
Phaeodactylum tricornutumとは、大きく栄養価が高い(沢山の脂肪酸=Fatty Acidを含んでいる)遠洋に生息する珪藻類の一種です。このPhaeodactylum tricornutumを水槽内に入れることにより、シャコガイ、Gorgonians、ソフトコーラル、コペポーダ等の栄養価の高い餌になります。
Phaeodactylumは、珊瑚に害を及ぼす厄介者ではなく、ガラスなどに付着している場合は、簡単に取る事ができます。何千種類の珪藻類がいますが、その殆どが水槽内で悪さをするものではないです。
植物性プランクトンは、冷蔵庫の中で生存することは非常に稀です。しかしながら、DT's Plankton Farmは、防腐剤などを使用せず植物性プランクトンだけをパッケージすることにより、栄養価が高い生きた植物性プランクトンを冷蔵庫で保存することができるようにしました。(パッケージに書かれている消費期限内に使用することを推奨している。)


DT's Oyster Eggs
Oyster egg(牡蠣の卵)は、40~50ミクロンの大きさの卵になります。これらの卵は、1ml中に3百万個も含まれており、珊瑚が沢山入った50~75Galのタンクに入れることによって、珊瑚たちの餌になります。SPS、特にミドリイシ類に良い影響を与えます、なぜならOmega-3 fatty acids(オメガ3脂肪酸)、EPA、DHAが豊富に含まれているからです。また、動物性プランクトンの代わりにもなります。

2007年08月29日

餌付けは難しい

はっきり言って今まで魚の餌付けで苦労をしたことがないです。ケーブ・アンシアスの時が一番苦労しましたが、2日目には粒餌を食べていましたから。今回、ブラバン1は昨日の時点でOcean Nutrition Formula 2のフレークやORAのORAGloまで食べていましたが、ブラバン2は冷凍ブラインにも見向きもしません。まあ、本水槽のLRを突いているので、何かを食べている感じはしますが。。。早く人工餌に慣れて欲しいです。
ブラバン1は、サブ水槽にいたのですが、落ち着きがなかったので本水槽に移動しました。捕獲の際、多少を強引にやったので、本水槽移動後はLRの裏に隠れて出てきませんでした。しかし、1時間後には何事もなかったように泳いでいました。ちょっと、ホッとしました。大きな水槽に移ったので、以前より落ち着きました。後は、ブラバン2がブラバン1につられて人工餌を食べる相乗効果を狙いたいです。
ちなみに、2匹とも仲良く泳いでおり、小競り合いはありません。問題は、キイロハギがブラバンを威嚇していることです。

2007年08月28日

試験動画

デジカメで動画を撮ってみました。もう少し表示画面を小さくしたのですが、よく設定がわかりません。
どなたかHelpを。。。

早速、白点虫

今日、出社前に愛しの黒帯ちゃん達をチェックするとなんと白点が付いています。水槽導入当初はよく出ることがあるとどこかで聞いたことがるような気がしますが、そのまま行くのはちょっといやだったので、早速購入してあったQL-40の球を交換して出社しました。帰宅してまっしになってると良いなあ。。。

ちょっと話は違いますが、黒帯ちゃん達のために昨日の夜にアサリを買いました。帰って来てから、内臓を取って、ミンチにして冷凍しました。この作業をしているときに魚のためにここまでしている自分に笑ってしまいました。妻も「魚のためなら腰が軽いね。」と言っていました。確かにそうだと思います。空港まで取りに行き、しかも3時間も待たされ、アサリを調理して。。。少し笑ったのは、空港で待っているときに、「お魚様はどうなってるの?」って言われたことです。確かに、「お魚様」だ。笑

2007年08月27日

遂に奴等がやってきた!

今日ついに注文していた生体がハワイから届きました!それは、バンディッド・エンゼルフィッシュ(Apolemichthys arcuatus)です。今回は2匹我が家にやってきました。大きさですが、両方とも12cmぐらいです。少し希望よりも大き目のサイズになってしまいましたが、まあ良いでしょう。(実は先週来る予定だったのですが、1匹が水槽からダイブして発送前に☆になってしまったため、もう1匹補充するために少し遅れました。)
今の所、1匹は粒餌に興味を示していましたが、口にはしていません。あと、1匹は水あわせ中に少し目をはなした隙にサブ水槽に出てしまいました。orz  ちょっと心配ですが、今頃何を言っても遅いので餌付けをがんばります。

今回の生体は、わざわざ空港のCargo到着口まで取りに行きました。というのも、購入した業者がFedexなどを使用しないところだったためです。12時ごろに到着予定だったので、そのぐらいに空港のDelta Cargoのオフィスに行きました。業者からの話だと、HawaiiからSaltlake Cityを経由して来るとの事でした。しかし、その便にはBanditはのせられていませんでした。そこで、Delta Cargoの人に調べてもらうと、Atlanta経由で来ると思うとのこと。しばらく時間をつぶして戻ってくると、オフィスの人達が、実は今日の朝にAtlantaから到着していたといわれました。何!!!3時間以上も暑い中に放り出されていたことになります。かなり心配になりながらオフィスの人と中身を確認しました。幸運なことに2匹とも袋の中で元気に泳いでいました。ほっ。。。
箱の重さは25kg!目茶重!必死になりながら車に乗せ、クーラーをガンガンにかけながら家に帰りました。時速130km/hrで帰りましたよ!


2007年08月24日

ほんまか~?

最近、某ショップに電話をして小サイズのブラバンを入荷することができるか問い合わせました。このショップのHPに掲載されていたので、ある程度の大きさ(3.5インチぐらい)入荷することは可能と考えていましたが、オーナーから衝撃の言葉が。。。なんと、2,3インチ(5cm~8cm)の個体を入荷することができるとのこと。今まで、USのサイトをチェックしている限り4インチが最小だったので、2~3インチは衝撃でした。
現在そのショップにオーダーを出しましたが、今後どーなるかわかりません。アメリカ人はいい加減で大口叩くやつが多いからなあ。まあ、半分期待して待つことにします(笑)。ダメなら別ルートを探るまで!(彼らのすごいところは、本気になればすごい力を発揮すること。)

2007年08月23日

水槽専用流し台

今回の引越しで一つ絶対に設置したかったのが、水槽近辺への流し台の設置です。やはり水換え時やスキマーなどを洗うことができる流し台が近くにあるとめちゃ便利だと考えたからです。
設置後に何回か使用しましたが、本当に便利です。しかも、そこでRO/DI水も作れるので一石二鳥です。


2007年08月22日

珊瑚ってそんなに丈夫?

今朝、LiveAquariaから購入した珊瑚が届きました。しかし!開けてびっくり袋の水が殆ど外に出ていて、中は珊瑚が空気中に出てしまっていました。時間もなかったので、水あわせをしてメインタンクに入れて出社しました。
出社後に早速LiveAquariaにクレームの電話を入れました。カスタマーサービスの人に概要を伝えると、「珊瑚は丈夫なので多分大丈夫なはずです。しばらく様子を見てください。」とのこと。珊瑚は一部白化してしまっています。これで大丈夫なのかな?ってか、そんなに珊瑚って丈夫だっけ?申し訳ないが、☆になって代わりの珊瑚が欲しいです。ダメージ受けた珊瑚の復活に時間かかるし、もしかすると暫く生きて☆になるかも。どっちに転ぶにしても保障期間の14日以内にけりがついて欲しいです。

ところで、今回はFedexの配達にも腹が立ちました。なんと生体を配達しているにもかかわらず、ドアをノックするでも、呼び鈴をならすでもなく、ドアの前に箱を置いて帰ってしまいました。僕がたまたま外をチェックしたから良いようなものの、もし気づかなかったら確実に温度上昇によって死んでしまっていたでしょう。しっかり配達せんかい!

2007年08月21日

人工海水

引越しのときに人工海水をインスタントオーシャンからRedSeaのCoral Proに変更しました。Coral Proに変更した理由は、なんと言ってもCaの値が高いからです。実際、RO水と混ぜて海水を作成後、Caの値を計ると420ぐらいありました。
使用感ですが、私はRO・DI水を使用していますが、インスタントオーシャンに比べると溶け難い感じがあります。塩の粒が粗いのでしょうがないのかなと思いますが、もう少し良く溶けてもらいたいところです。現在のところ、水槽の生体には影響ないように思えます。ただ、海外での評判はそこまで良くないようです。


2007年08月16日

生体の値段(8月26日)

久しぶりに生体の値段を調べてきました。やはり日本から輸入されるものは少々値が張りますねえ。

Live Aquaria
Liopropoma rubre(スイスガードバスレット):$89.99
Chaetodontoplus conspicillatus(コンスピキュオスエンゼルフィッシュ)18cm:$1799.99
Centropyge joculator(ココスピグミーエンゼルフィッシュ)8cm:$1199.99
Chaetodon mitratus(インディアンバタフライフィッシュ):$399.99
Chaetodon declivis(マルケサンバタフライフィッシュ):$279.99
Sacura margaritacea-Trio(サクラダイ):$999.99

Just Rare Fish
Prognathodes marcellae(マルセラバラフライフィッシュ):$250.00
Holacanthus africanus(アフリカヌス):$600.00

Phishybusiness
Pseudanthias flavicauda-ペア(ケーブ・アンシアス):$129.99
Pseudanthias ventralis(ベントラリス):$85.00

Blue Zoo Aquatics
Centropyge interruptus(レンテンヤッコ):$1300.00-$1500.00

2007年08月12日

水槽セットアップ

下の写真よりももう少しセットアップは進んでいますが、一応記念に写真に撮っておきました。明日、工事の人が来て照明を取り付けてもらう予定です。



2007年08月10日

引越ししました

先週、一軒家に引っ越しました。同じ市なので引越しはトラックを借りて自分達でしました(会社の同僚も手伝ってくれました)。
購入した家には地下室があります。地下室と言っても、ちゃんと窓があり、上20cmぐらいは地上に出ています。今回、この地下室は私が自由に使用することができ、水槽もここに置きます。好き勝手にできるのでかなりうれしいです。何より水漏れで妻に迷惑をかけなくなるのが良いですね。笑