2007年07月24日
また、大洪水
それは妻からの一本の電話で始まった。。。
妻:水が水槽から漏れてる!
俺:どこから?
妻:わかんない。どうすればいいの?
俺:取り合えず電源きって!
妻:どの?
俺:右端のやつ全部。
妻:わかった。。。でも、魚死んじゃってるよ。。。
俺:えっ!!!どの?
妻:最近買ったやつ。。。
俺:げっ!水位はどれくらい?
妻:半分ぐらい。
俺:えっ!(ありえない。。。だって、停電してもメイン水槽の水面から5cmしか減らないし、それはサンプで受け止められるはず。何かとんでもないことが起こっているかも。。。)
妻:早く帰宅したほうがいいかも。。。
俺:仕事が。。。
電話をきった後、鬼のように仕事を片付けて帰宅しました。その時間大体、45分。家に到着し、隔離ケースを見ると、ケーブ・アンシアスが☆になっていました。折角、減圧症も治り、餌も食べていたのに。。。かなり残念。
で、後片付けをしながら今回の事故の原因を考えていました。どうしてもわからなかったのですが、夕食を食べているときに1点原因が浮かびました。それは、Caリアクターの呼び水です。うちのCaはサイフォンでCaリアクターに水を供給しているのですが、そのメイン水槽に入っているCaリアクターへのチューブが、水面から20cmぐらいのところまで差し込んでいます。ってことは、停電時でもサイフォンの原理によって、水はサンプに流れ続けます。量は少量ですが、何時間も停電しているとこういう事態に陥ります。
被害状況ですが、まずサンプの海水温が猛暑のため35度に達していました。メインは30度ぐらい。で、SPSが空気中に2時間ほどさらされていたと思います。サモアミドリイシは無事そうですが、トゲサンゴはやばそうです。あとは、SPSのフラグが幾つかだめになりました。
魚の被害は、ケーブ・アンシアスの3匹です。ほんま隔離ケースに入れていたのが命取りになりました。
ほんま溜息しか出ませんわ。もうすぐ引っ越すので、きっちり配管等を見直したいです。
投稿者 TAKA : 2007年07月24日 20:26
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