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2006年06月30日

Moon Light(ムーンライト)

今日は、MarinedepotからCoralife社製のMonn Lightが届きました。Webで見た感じよりも小型でした。まあ、1Wなのでこんなもんでしょう。早速取り付けにかかったのですが、ここで予想外のことに遭遇。当初は、水槽の側面に取り付けようと考えていたのですが、本体の長さが短くてライト部分が水槽上面に来ません。で、しょうがないので、下の写真にあるようにスキマーの蓋につけることにしました。かなり苦肉の策ですね。
何はともあれ、メタハラが消えた後に付くMoon Lightの怪しい青い光はなんともいえない感じでした。夜の海!って感じですね。


2006年06月28日

Marinedepot(マリンディーポ)

今日は、アメリカのアクア関連の通販サイトを紹介します。
今回は、Marinedepotです。ここは一番私が活用しているサイトでもあり、日本のアクアリストでも活用している人がいます。
品揃え、価格とも申し分ないと私は思っています。さらに、オンラインで物を購入する分には一切消費税がかかりません。これは、高価なアクア機器を購入するときには非常にありがたいです。(購入物を直接倉庫に取りに行くときは税金がかかります。)送料も、$175ドル以上購入すると無料になります。(海外向けの送料は無料になりません。)
また、通販で非常に大切なカスタマーサービスも充実していて、Emailで質問・苦情を言っても数時間で返事があります。向こうの文章も威圧的でなく大変友好的な感じがします。
是非とも日本在住の人も活用してください!
marinedepot.jpg

カリビアンシーホース水槽

最近、カリビアンシーホース水槽はまったくメンテナンスしていなかったので少し試しに比重を計ってみました。なんと1.030!!!!こりゃーまずいと思い少しRO水を足しましたが、急激な変化を避けるために少量にしました。でも、見た感じカリビアンシーホース3匹、スカーレットハーミット、シッタカなどはいたって元気です。僕は、あんまり比重を気にしませんが、生体にとって比重の違いはどれぐらい悪影響があるのか気になるところです。

2006年06月27日

シテンヤッコの飼育

シテンヤッコの飼育難易度などをWebで調べていて分かった事実は、難しいということでした。水質に敏感であり、肌荒れを起こしやすく、更に中々人工餌を食べてくれないらしい。
餌に関して言えば、水槽導入当初は人工餌には見向きもしなかったのですが、数日するとお腹がすいたのか人工餌を食べるようになりました。取りあえず一安心です。でも、海綿食のシテンヤッコに一体何を与えていけばよいのか少々困っています…。

2006年06月26日

オトメハゼ

どうもうちの水槽の底砂は汚いのでどうにかならないかなと考えた結果、オトメハゼを導入することにしました。結構、砂を荒らすので困ることもあるのですが、うちの水槽には必要だと判断しました。
今のところ砂嵐もあまり無く、底砂を適度に掃除してくれています。飛び出さないことだけを祈ります。。。

和名:オトメハゼ
英名:Orange Diamond Goby
学名:Valenciennea puellaris

2006年06月24日

揚水ポンプとスキマーの掃除

水槽の苔が落ち着かないのでテンション下がり気味です。
そんな時、珊瑚のDVDを見て、またモチベーションがあがってきました。で、早速プロテインスキマーとその揚水ポンプの掃除をしました。うちのプロテインスキマーはメインタンクに外掛けするタイプです。よってポンプも色々なものが詰まってしまいます。掃除をしてびっくり!、多分ポンプの能力の半分も出ていなかったぐらい汚物で詰まっていました。(最近汚水が少ないのはこのせいだったのか。。。)で、スキマー本体も掃除をしましたが、こちらも中に一杯へんな汚物が溜まっていました。全然プロテインスキマーとしての役目を果たしていなかったのでは。。。掃除して設置後すぐにかなりの汚水が溢れ出てきました。すげー!そして、やったー!これで少しでも水槽の調子がよくなればいいのですが。。。

2006年06月23日

シテンヤッコ

コメント欄に書かれているように、写真の種はレモンピールではなくシテンヤッコでした。。。店頭でレモンピールとして売られていたのに。。。
下記の内容も修正。。。
まるてぃんさん、ご指摘ありがとうございました。

少し前の話になりますが、衝動的にシテンヤッコを購入してしまいました。あの鮮やかな黄色い体色にヒトメボレしてしまいました。しかし、メタハラ焼けをおこしたのか、側面が黒ずんできました。涙

和名:シテンヤッコ
英名:Three spot angelfish
学名:Apolemichthys trimaculatus

2006年06月19日

珊瑚水槽のスペック

メインタンク: All-Glass社製 48in x 18in x 20in (約 120cm x 46cm x 51cm) 
メインタンク総水量: 75Gal (約287ℓ)
サンプ: 20Gal(約77ℓ)
照明: PFO社製 HQI 250W メタルハライド Mini Pendant x 2 (ランプ: 250W 14000K Phoenix社製)
プロテインスキマー: AquaC社製 Remora Proハングオンスキマー
カルシウムリアクター: KNOP社製 KNOPカルシウムリアクタ-C
クーラー: JBJ社製(日本ではZensui社製) DBA-075(日本ではZC-500)
ウェーブメーカ: ReadSea社製 WaveMaster Prox2
パワーヘッド: マキシジェット x 5
燐酸吸着リアクター: Kent Marine社製フォスリアクター
RO/DI: Kent Marine社製Maxxima Hi-S 60GPD

今後アップグレードしたい機材
プロテインスキマー: Precision Marine Systems社製 バレット3
クーラー: JBJ社製(日本ではZensui社製) のDBM-250(日本ではZC-1300)
照明: PFO社製 HQI 250W メタルハライド Mini Pendant(ランプ: 250W 14000K Phoenix社製)を2台

2006年06月13日

人参は茹でてから食べろ!

先日Yomiuriネットで人参に含まれるβカロチンのことに関する記事がありました。
臨床実験の結果、茹でた人参を摂取した人のほうが、生の人参を食べた人よりも、血中のβカロチンの濃度が最大1.6倍ほど高いことが判明したみたいです。
これは、茹でることにより、βカロチンが人体に吸収されやすい状態になったためだということです。

というわけで、人参は茹でてから食べましょう!

喫煙者がβカロチンで肺癌を誘発する恐れがありますので注意が必要という記事を発見しました。
この記事によると、サプリメントでβカロチンを摂取している喫煙者のことらしいです。たぶん、食物から摂取するβカロチンではないと思います。

2006年06月12日

水ため大失敗

RO/DI浄水器からの排水が非常にもったいないということで、排水ホースを直接洗濯機の中に入れて排水を再利用することにしました。これは結構良いアイデアだったのですが、ある日蛇口を閉めるのを忘れて仕事に行ってしまいました。妻が帰宅してびっくり、洗濯機から水があふれて2階のリビングが水浸しになってしまいました。本当に大惨事になってしまいました。
僕は、洗濯機の浴槽がが一杯なったらてっきり余分な水は勝手に排水されると思っていましたが、そうではありませんでした。完全に自分のミスなのですが、アパートの用務員の人に見てもらったら、水位を調節する部分が壊れているとの見解で、実費で修理しなくてよくなりました。いい加減な人で助かりました。。。

2006年06月03日

pHモニター

今日注文していたpHモニターが届きました。早速説明書を読みながら校正を行いました。しかし、ここで問題が発生しました。pH7の校正液では正常にアジャストできたのですが、pH4の校正液にProbeを入れてネジを回してもpH4になりません。何回試してもだめでした。ちなみに、このProbeを本水槽にいれるとpH6を表示していました。明らかにおかしいので購入した店舗に苦情のメールを入れたところ、不良品の可能性があるので送り返してくれとのことでした。早く使用したかったので本当に残念でした。


2006年06月02日

Bolder Boulder(ボルダーボルダー)

先日のMemorial DayにボルダーではBolder Boulderという10kmのマラソン大会がありました。私は体調不良によりエントリーしませんでしたが、多数の日本人が参加した模様です。
来年はがんばって参加したいと思います。

私が調べた限りでは以下の選手が参加してました。(男子はいないようでした。)

吉田香織(資生堂)
大南博美(トヨタ車体)
橋本香織(セガサミー)
高仲未来恵(セガサミー)
清水里衣子(セガサミー)

2006年06月01日

タツノオトシゴの専門書

カリビアンシーホースを飼育し始めてから、タツノオトシゴの種類や生態に興味がわいたので、インターネットで専門書を検索しました。で、見つけたのが、Rudie H. Kuiter著のSeahorses, Pipefishes adn their relativesという本です。初めの方は、タツノオトシゴ等の生態などが簡単(?)に書かれています。その後、各生体の学名、英名、簡単な説明が記述されています。この本が大変僕にとっていいのは、全生体がカラーの写真付きで掲載されているところです。写真で形などを見ながら、自分のタツノオトシゴと比較するなどの楽しみがあります。やはり、文章だけでなく写真があると楽しいですね。


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