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2009年07月01日

レモンピールXエイブリーエンゼルの交雑種

Reef BuildersにレモンピールXエイブリーエンゼル(Centropyge flavissimus x C. eibli)の交雑種の写真が載っています。かなりかっちょ良いです!特に顔の辺りの黄色の下地に青のラインが。約1,200ドルだそうです。う~ん、ポチッ?


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2009年06月29日

ゴールドフレークの片エラ

2週間ぐらい前に、魚水槽のゴールドフレークが片エラになっているのを見つけました。餌食いも良かったし、動きもあまり悪く感じなかったので、定期的な水換えだけを行っていました。ところが、先週木曜日ぐらいから、少し餌食いも落ちてきて、しかも動きもおかしくなってきました。そこで、色々とネットで調べましたが、確立した治療法を見つけることが出来ませんでした。片エラの原因不明だから?
そこで、効果があるか分かりませんでしたが、SeachemKanaPlexを餌に混ぜて与えることにしました。このゴールドフレークは、冷凍のPE Mysis(冷凍イサザアミ)しか食べないので、それに混ぜて与えることにしました。
初日は、規定量の半分程度を与えました。1日様子を見ましたが、あまり変化なし。そこで2日目に規定量を混ぜて与えました。与えた後、なんか動きがオカシイ感じになってしまいましたが、そのまま様子を見ることにしました。翌日の朝見ると正常な動きに戻っていたので、ホッとしました。で、ゴールドフレークの様子を見ると、なんと片エラが治っていました。
余談ですが、この魚水槽にはブリストルウォーム、ヤドカリ、ディスクコーラルが入っています。このKanaPlexを混ぜた冷凍餌は、当然ゴールドフレークが食べ切れなかった分はブリストルウォームとヤドカリが食べます。少し心配だったのですが、今のところ☆になった個体はないようです。少し意外でした。

KanaPlex
成分:kanamycin sulfate (40%)、potassium sulfate (60%)

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2009年06月26日

メタハラの安定器と球

あまり日本では語られない?メタハラの安定器と球の相性。たぶん、スパクルは、安定器込みで購入するし、球も専用?だからあまり相性は気にする必要はないのかもしれません。しかしながら、Mz-Oneとかは安定器と球の相性はあるはずだと考えます(安定器と球がある一定の規格にそって製造されていない限り)。
USでは、基本的に自分で灯具、安定器、球を自由に選択できるので、この相性がポイントになります。下のリンク先から、各球と安定器の組み合わせによるスペクトル特性を見ることができます。色々見てみると分かりますが、安定器によって、同じ球でもスペクトル特性が違って出てきます。例えば、USHIOの球ですが、どこかで読んだ限りではANSI M80の規格に基づいて作られているので、M53などの規格では理想のスペクトル特性が出ないらしい。
自分もあまりこの辺は詳しくないので何とも言えませんが、しっかり安定器と球を見極めて購入しないといけないってことですね。

http://www.reeflightinginfo.arvixe.com/selectcolortemp.php

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2009年06月25日

サンゴの餌・栄養補給

色んな方のコメントや頂いた情報を読んで考えた結果、どのようにサンゴに栄養をあげるのかが超低栄養塩環境での課題?のような気がしていました。あくまでサンゴを指しており、褐虫藻を指していません。褐虫藻は健康な状態(?)では茶色なので、これを増やしてしまうとサンゴは茶色くなってしまいます。褐虫藻の数をサンゴが最低限栄養を得られる様にして、足らない栄養は他の形で与えるのが良いかと考えました。(褐虫藻の数が同じでも、光合成が活発になれば、サンゴは十分に栄養を得られる可能性はあると思います。)
この他の形が何がよいのかは?です。しかしながら、植物性プランクトン、動物性プランクトンの形がベストな気がしています。又は、アミノ酸や他の化学物質の形でよいと考えます。また、褐虫藻はバクテリアも捕食するようなので、Zeovitのようなバクテリアに頼るシステムでは、特定の栄養素をバクテリアを通してサンゴに供給するのかもしれません(まあ、これはZeovitのコンセプトにも書いてありましたが…)。

ここからはメモ
褐虫藻がなくなったらサンゴは白くなる(白化)するけど、その白くなる前にサンゴの本来の色が見えるはず。このサンゴ本来の色って何なんだろう?褐虫藻の下、サンゴの骨格の上にあるのかな?これって蛍光たんぱく質?結局は、褐虫藻から栄養を得ないで、他から栄養を得てサンゴがめちゃくちゃ元気な状態の時に、サンゴが一番キレイ(ぼくが思う一番キレイは、キレイなパステル色)に見えるのかな?
この辺は、もっと調べないとよくわかりません。
因みに、銅や亜鉛で褐虫藻の数は減るようです。Zeovitから出ているSpur2には銅が含まれており、それを利用して褐虫藻を減らしていると聞きました。しかしながら、家の水槽では褐虫藻を減らすことはできませんでした。たぶん、もともと少ないから効果が見えないのかもしれません。一度、別水槽で試してみたいです。

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2009年06月24日

オーストラリア産 Balanophyllia spの成長

以前紹介したオーストラリア産 Balanophyllia spですが、ほぼ毎日冷凍ブラインを餌食することで、下のように成長しました。ポリプが大きくなったのはもちろん、骨格も一回り大きくなった気がします。やはり毎日餌食する方が、状態良く飼育できそうです。

6月23日

6月2日

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2009年06月23日

栄養塩とSPSの色 Part2

前回の記事の自分の返信が長くなりそうだったので、記事にしました。
まず初めに、私のトチ狂った?記事に大御所さんからコメントいただけるとはありがたいです。海外では、人数がアクアリストの人口が多いからか、そもそも日本人と思考回路が違う?からか、とんでもないことをする人が結構居ます。でも、その中から面白い発見が出てきていると思います。また、それを他人と共有しようと言う物怖じしない?性格もあります。

だにさんが仰るように、SPSの色が薄くなるのには幾つかのパターンがあると思います。うちの水槽に限って言えば、「栄養不足よる色が薄くなる」があたっているような気がします。
Zeovitなどを使用すると本当に低栄養塩環境(試薬レベルで栄養塩すべて0に近い)になります。なので、サンゴの栄養としてアミノ酸添加で補ったり、大量餌食で魚に糞をさせたりしている人が多いのだと思います。
家の水槽の場合ですが、アミノ酸などの添加では「色」に関しては効果がありませんでした。また、VSVなども同じでした。VSVの目的は、Tetsuoさんが書かれているように水素供与体の添加ですよね。海外では、Carbon dosing(Cの添加)と呼んでいます。
以前少し触れたと思いますが、Redfield Ratio(レッドフィールド比)=C:N:P=106:16:1があります。このようなバランスが取れたときに、良い状態になるのかなと思っています。当初はCが不足していると思いCの添加しました。しかしながら、Cの添加をしても家の水槽ではSPSの色が上がらず、藻類が繁茂してしまいます。そこで、次に考えたのがNの不足です。(Pは、サンゴの骨格形成の阻害があると読んだので、考慮に入れていませんでした。)
たんぱく質⇒アンモニア⇒亜硝酸⇒硝酸塩⇒窒素が脱窒の流れだったと思います。家のシステムの強力スキマー、ゼオライト使用だと、サンゴに必要なNが取り込まれる前に取り除いているのではと考えました。(じゃースキマーを止めたり、ゼオライトを取れば?ということになりますが、スキマーのON/OFFは調整が難しいのでしていなく、ゼオビットはゼオライトがないと意味ないのでしていません。あと、Pがあがってきそうで。)

全然話は違ってきますが、カリウム濃度が極端に低いのが原因かもと思ったりもします。これは、強力な添加剤をもっているので、硝酸カリウムを添加する前に試したいと思っています。

栄養塩が減るとキレイになるSPSも家の水槽にはいます。パステル調になってキラキラしています。ただ、濃い赤、濃い紫、濃い緑系のSPSはそれぞれすべて薄~い赤、紫、緑になります。初めは照明の強さを疑いました。特に赤系は。それで光とSPSの関係について調べました。そこで分かったのはPAR値(光合成に必要な光の強さ)は、うちの水槽でも十二分にあるということでした。そこでやっぱり水質を疑い始めました。

結論から言うと、何も分かっていません。ただ、色々と試行錯誤している段階です。一つ分かっていることは、「水槽に不足しているもの」を見つけるのが難しいということです。これ分かったら解決ですものね。やっぱりベテランさんの感覚はすごいなと思います。

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2009年06月22日

栄養塩とSPSの色

前から書いていることですが、どうも家の水槽にいるSPSは色が薄くなる傾向にあります。茶色でなく、うすーい茶色。白にかなり近い色ですが、ちゃんとポリプも出し、白化する気配はないです。水槽内の栄養塩ですが、毎月ブログに載せている様に硝酸塩も燐酸塩も限りなく低いです(リン酸は0ではないですが)。大体、RCなどを読んでいるとアミノ酸(AA)を添加しろや魚にもっと餌をあげろなどが、SPSの色が薄い(Pale)のときの対処法のような気がします。
そこに来て面白い記事をRCで発見しました。それは、硝酸カリウム(Potassium nitrate)=KNO3を添加してSPSの色が数日で色上がりしたというものです。この人は他に、塩化カリウム(potassium chloride)も添加したことがあるようですが、変化はなかったようです。簡単に書くと、それでカリウム濃度の上昇ではなく、硝酸カリウム添加による硝酸塩濃度アップがSPSの色揚げにつながったと、言う事らしいです。硝酸カリウムを添加後、ほぼ試薬で0だった硝酸塩濃度が15ppmになったようです。彼の目標は2~3のようです。

SPSの色が薄いのは、サンゴが飢えているからだと言います。ちょっと硝酸カリウムの添加を試してみたくなりました。

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2009年06月21日

やっぱりチョウチョウ

自分のスキルがないのは分かっていますが、やっぱりチョウチョウを飼育したくなってしまいました。以下が現在飼育している個体です。
ミューラーズコーラルフィッシュ:Chelmon mulleri
レインフォーズバタフライフィッシュ:Chaetodon rainfordi
ゴールデンストライプトバタフライフィッシュ:Chaetodon aureofasciatus

ミューラーズは、前回売ったやつと違い、10cm未満の個体です。迫力は以前のやつ比べるとないですが、なかなかキレイです。
いつもどおりですが、初めの餌付けはあまり苦労しませんでした。大体、個体到着時から2,3日餌を与えず、4日目ぐらいにKENTのガーリックエキスに浸したPE Mysisを与えます。大体これで餌に反応してくれるので安心します。毎回ここからが鬼門になっています。ってか、自分のスキルがないところです。いつも乾燥餌への移行に手間取り、PE Mysis(冷凍餌)で水質が徐々に悪くなっていき、病気にかかって☆に。
今回は、チョウチョウだけで飼育しようと考えているので、比重は1.020ぐらいで、LRもLSもなしです。

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2009年06月19日

ORA プラチナ クラウンフィッシュ

ORAからブリード物のクラウンフィッシュが販売されています。その名もプラチナ クラウンフィッシュ(Platinum Clownfish)。体の大部分が白色をしています。スノーフレークよりもさらに白色部分が多いだけだと思います。個人的は、カッコイイ!って思いましたが、何か不自然な感じもします。
ORAからピカソ、ネイキッド(ピカチュウ)など出ていますが、やっぱりなんか不自然な気がしてなりません。あと、人工で作成されたハイブリッド(交雑種)も同じ感じがします。本来出会わない種同士で新しい種を作るのは何か?を感じざるえません。ランチュウって人工的に作られてるのかな?

なんか欲しいような、欲しくないような。。。


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2009年06月17日

すこしメンテ

魚水槽の活性炭を交換。あと、SeachemのStabilityとKordon AquariumのNovAqua Plusを適量入れておきました。何かゴールドフレークの仕草がおかしかったので、これらを入れました。変なバクテリアでなければいいけど。。。

SPS水槽は、活性炭とゼオライトの交換をしました。しばらく交換していなかったので。

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2009年06月16日

Alpha 250スキマーについて

Vertex Alpha 250ですが、少し水位に大きく左右されすぎな気がします。今回旅行から帰ってくると、スキマーは爆発状態でした。原因は、水質が悪くなったからではなく、水位が少し高くなりすぎたためです。この「少し」なのですが、大体2.5~5cm未満です。本来は、オートワッサーにつなげれば良いのですが、接続するホースの口径が合わないので、コレクションカップのみに頼っていました。要するに、オーバースキムになると、スキマー上部の蓋穴から汚水が噴出してくるのです。当然、サンプ内に設置しているので、汚水はサンプ内に戻っていきます。(←最悪のパターンですね。) 
解決策は、オートワッサーをつける、と最高位の水位でスキマーを調節しておく、ってところでしょうか。こんなに水位に影響されるとは思いませんでした。

ちなみに、少し珊瑚に被害が出ていました。1個体のLPSの1部ポリプが溶けていました。まあ、全体にひ害が及ばなかったのが救いです。

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2009年06月10日

色上がり?

久々の水槽ネタ。えー、2週間ほど前に底砂をほとんど抜いたとお伝えしました。その後、Zeovitの添加剤を与えることもなく、水換えのときにBioDigestを添加したぐらいでした。ここ数日見ていて明らかに幾つかのミドリイシの色があがってきています。Zeovit特有の薄いパステルカラーとでも言いましょうか。あと、色上がりではないですが、他のミドリイシの褐虫藻の色が薄くなってきています。また、水槽面につく苔も格段に減りました。
良いことばかりではなく、2個体ばかし白化させてしまいました。しかもお気に入りばかし。急激に水質が変化したのが原因と考えます。なんでもそうですが、急激な変化は駄目ですね。

ところで昨日からFull Balling methodになりました。さあ、このNaCl Freeミネラルがどう影響するか楽しみです。

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2009年06月09日

陰日性珊瑚

現在数種類の陰日性珊瑚を飼育しています。当然餌食しなければいけないのですが、それが「今のところ」楽しいです。どの程度餌食すればよいのかサクラママさん(http://blogs.yahoo.co.jp/sakuranbonmama/)にアドバイスをもらったり、ネットで調べたりしていました。大体毎日あげるほうが良いようです。
最新版のCORAL誌に陰日性珊瑚の記事があり、The Aquarium of Pacificの陰日性水槽では8am~5pmまで1時間おきに50mlの冷凍CYCLOP-EEZE、150mlのRoifer、2tspの冷凍Mysisをあげているようです。これは、珊瑚だけでなく、魚に対しての餌食でもあるようです。まあ、水量が600Gal(2,400㍑)なので、これぐらいでも大丈夫なのでしょうが、メンテも半端ないです。フィルターバッグは毎日取り替え、毎日20%の水換え、底砂も毎週掃除など。ちょっと個人ではできないメンテナンスです。他にも色々面白い話が載っています。個人的には、写真に釘付けになりました。ミドリイシより幻想的できれいかも。

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2009年06月08日

アメリカにもあのレア種が

遂にイエローアンシアス(Odontanthias fuscipinnis)とオレンジマージンバタフライ(Prognathodes basabei)がUSにもやって参りました。もっと沢山来て値段が下がって欲しいものです。

ところで、最新号のCoral誌でCharles Delbeek氏がDeep waterの魚(Centropyge abei, Centropyge nahacky, Genicanthus personatus, Odontanthias fuscipinnisなど)のことについて書かれています。これらの魚がレアなのは、Deep waterから採取されるからである事と、これらの魚を飼育するには水温を低く設定することがポイントだと。ワイキキ水族館のCentropyge abeiの餌付けの体験は面白かったです。

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2009年06月07日

スイハイ Greg宅

今日は、2箇所スイハイに行って参りました。1件目のDerrik宅は、スイハイではなく水槽を取りに行ったので写真を撮ることはできませんでした。しかなしながら、かなり良い水槽を維持されていました。システムは、シンプルなベルリン式。特別な機材などはありませんでした。面白かったのは、今後設置予定のサンプの大きさ。軽く日本の浴槽の倍はありました。笑

で、予め予定されていたGreg宅。なんと自宅から3分ほどの距離に住んでいます。
システムですが、ProdibioのBiodigestを基本にしているようですが、TLFのPhosbanリアクターにゼオライトも入れています。ゼオライトの量は、総水量に比べてかなり少ない感じです。照明は、T5蛍光灯の54Wを6本ですが、ICECAPの電子安定器をしようしてOverDirivenしていますので、通常より明るいです。底砂は粗めのアラゴナイトで、かなり薄く引いています。水流は、Tunzeの6101(Flow rate: 4,000 to 12,000 l/h )を2基使用しています。Greg曰くかなり強めの水流だと思うが、珊瑚・魚はハッピーだと言っていました。まあ、これだけ強い水流なのでかなり底砂はめくれて底のガラス面が見えていました。
下に水槽全体の写真を載せていますが、私の写真撮影技術では正常な色が出ていません。本物はかなりきれいな色をしています。赤のハイマツなどはイチゴのような色をしています。あと、キッカサンゴの劇美個体がいくつありましたので、それを載せておきます。

余談ですが、この水槽(90Gal)を近々に120Galにアップグレードするようです。

Chalice_Greg.jpg

Chalice_Greg_WM.jpg

下に見えるのがサンプです。ATIの円錐型スキマーです。Gregはかなり気に入っていました。少しだけゼオライトがはいったPhosbanリアクターが見えます。

上の写真のサンプの上には、Fragタンクがあります。アクリル製なのですが、本人が作ったとの事。かなり器用な人です。因みに水槽は2階に設置されており、サンプは1階のランドリールームにあります。これらの配管も自分でやったとのことでした。壁に穴を開けたりしているので、かなり器用です。

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通販したときの袋内のアンモニア値

最近気になっていたのが、自宅に配送された時点での通販で購入した生体の袋内のアンモニア値です。今回は、どれくらいかなと計ってみました。因みに、2つの生体が2つの袋に入っており、両方とも10cmぐらいの個体です。海水量は、各5リットルと言うところでしょうか。
結果は、どちらも0.5ppm前後のアンモに値でした。袋内からは、アンモニア臭や海水が腐った臭いもありませんでしたし。糞抜き?をきっちりやっていることもあり、袋内には糞も見られませんでした。これで、この値だと考えると、海水量も少なく、しかもその海水が臭いとなると、相当アンモニア値は高いと思います。しかも、pHもかなり低いのではと思います。
やはりしっかり水あわせをして、pHなどに気を使うべきですね。

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2009年06月05日

ゴールドフレーク成魚

全然手付かずの魚水槽でしたが、4週間ほど空回しした後に半分ほど水換えしました。その後、ゴールドフレークの成魚をいれました。実物見て購入しなかったので、どのくらいの大きさのものが来るか?状態でした。到着して箱を開けてびっくり、軽く20cm以上です。もうあれですね、食卓にのる鯛とあまり変わりないですね。肉厚もあり、キラキラも抜群ですね。
初日からP.E. Mysisを爆食い!しかしながら、まだ乾燥餌には餌付いていません。このあたりが困ったところです。P.E Mysisだけでも十二分に太らせることが可能ですが、逆に太りすぎます。ちょっと高蛋白すぎる気がします。

少しP.E. Mysisについて、
以前Hikariの冷凍Mysisと比べて栄養素が全然違うと書きました。その後、何人かの方から分析方法によって栄養成分の%が違うとご指摘頂きました。それで、栄養成分的にはどちらも一緒ぐらいの値だという結論になりました。しか~し、実際に魚に与えてみると太り方がまったく違います。ある意味、あげ過ぎに注意しないといけないぐらいでした。しかも、食いつきも全然違います。この少しの栄養成分の差で、生体にこれだけの差が出るのか知りませんが、効果は抜群ですね。

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2009年06月04日

PAR値 on my tank

自分家のSPS水槽のPAR値を測定してみました。因みに水槽サイズは、120cmで、右側半分にPhoenix 14000K 250Wx2、左側がPhoenix 14000K 250Wx1+65W蛍光灯x2です。因みに灯具は、水面から25cmぐらいのところに設置しています。
まずは右側ですが、1つ250Wのメタハラ直下の水深1cmで大体450。2つの250Wメタハラの中間地点での水深1cmだと550W。これで分かるように、2つの光が交差するところが一番PAR値が高いです。
次に水深10cm辺りでは、250W直下では400、2つの250Wメタハラの中間点では450ぐらいでした。大体10cmでPAR値は50~100落ちています。

次に左側。250Wメタハラ+60Wx2蛍光灯の直下で水深1cmで400。水深10cm辺りで250でした。はやり右側と比べるとPAR値は低いです。

さて、この値とT5蛍光灯54Wx10のPAR値と比べてみると、それほどPAR値に違いがないことが分かりました。で、何が言いたいかというと、T5蛍光灯でもメタハラでもミドリイシが必要な光量は十二分であると言うこと。照明だけを考えるなら、絶対多灯したほうが良い結果がでそうです。

日本に帰国したら、色んな人の水槽のPAR値を測らせてもらいたいです。

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2009年06月03日

新入りカクオオトゲキクメイシ

相変わらずせっせとカクオオトゲキクメイシを集めております。
自分で写真を撮ると、購入サイトのものと全然違うのでびっくりです。見た目は購入サイトのものに近いです。しかし、一体どうやったら現物に似た感じで写真を撮れるんだろう。

*上の写真がショップのやつで、下が自分で撮ったやつ(少し色調整しています)です。

AcanLA-060309.jpg

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2009年06月02日

オーストラリア産 Balanophyllia sp

オーストラリア産 Balanophyllia spを購入しました。少しポリプが小さいので躊躇しましたが、挑戦?することにしました。和名は何になるのかな?

Care Level: Moderate
Temperament: Semi-aggressive
Lighting: Low
Waterflow: Medium
Placement: Bottom to Middle
Water Conditions: 72-78° F, dKH 8-12, pH 8.1-8.4, sg 1.023-1.025

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2009年06月01日

ATI PowerModule 8x54W

先週の話になりますが、遂にATI PowerModule 48" 8x54Wがやってきました!!ブログに載せなかったのは、T5蛍光灯がまだ手元に届いていなかったためです。昨夜、点灯式を行いまして、それが下の写真になります。PARメータでメタハラのPARを測定したいので、水槽にはまだATI PowerModuleを設置していません。
上から1,3,6,8番目のT5蛍光灯は、ATIのBlue+、2,7番目がATIのBlue Special、4番目がKZのFiji Purple、5番目がKZのCoral Light。
前の記事にも書きましたが、Blue+が22000Kあたり、Blue Specialが12000K、Coral Lightが10000Kです。Fiji Purpleは?ですが、見た目は赤紫って感じです。点灯後の感想としては、Blue Special(12000K)が非常に白いって事です。Coral Lightの10000Kと見た目は変わりありません。しかし、Blue+は青い!!!

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2009年05月28日

水質検査結果 2009年5月

Ammonia (NH3-4): Good-0.005
Nitrite (NO2): Good-0.001
Nitrate (NO3): Good-0.2
Phosphate (PO4): Good-0.04
Silica (SiO2-3): High-0.9
Potassium (K): Low-310
Calcium (Ca): Low-308
Boron (B): Low-1.5
Molybdenum (Mo): Good-0.0
Strontium (Sr): Good-8.3
Magnesium (Mg): Low-1031
Iodine (I¯): Good-0.06
Copper (Cu++): Good-0.00
Alkalinity (meq/L): Low-2.45

シリカの濃度が始めてこんなに高くなりました。最近、RO/DI水を使用せずに水道水を使用しているからでしょう。シリカ濃度が高いですが、藻・苔はあまり出ていません。むしろ前より減りました。
水槽内のシアノは、ZeoBacを毎日規定量を添加することで収束しました。この期間、Zeofood7の添加はしていません。また、ZeoStart2の添加は規定量の半分でした。やはり、水素供与体に比べてバクテリアの数が少なかったのでしょうか。。。完全に収束する前にZeoBacがなくなってしまいました。

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2009年05月27日

LED青球 5W

前回は3Wでしたが、今回は5W球です。しかも、照射角度が40°と広角になっていて良い感じです。因みに前回のやつは10°。これで送料込みで24ドルだから、かなりお得だと思います。因みにアクア用品じゃないですよ。

LED_5W-1.JPG
LED_5W-2.JPG

参考
http://www.plasmaled.com/household_led_light_bulb.htm

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2009年05月26日

PAR値測定

海外では、PAR値を用いてライトの良し悪しなどを判断します。このPAR値を測定する機器も販売されています。少々高価なのですが、今後色々試したいので購入することにしました。さあ、楽しみだ~!

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2009年05月25日

ショップのストック水槽の比重

少し前の話ですが、Aqua Martに行きました。そこで店員さんから聞いた話ですが、魚のストック水槽の比重は低めに設定しているとの事でした。実際、魚を購入して袋内の比重を計ってみると、1.019あたりでした。確かに、比重が低いほうが病気は出難いかもしれませんが、自宅水槽の比重が高い場合、魚は白点などの病気に陥り易くならないのか心配です。

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2009年05月24日

半分リセット・魚売却

Zeovitの初期立ち上げ14日を試すために今週末にリセット予定だったのですが、なんと肝心のZeoBacが手元に届きませんでした。これではリセットできません。しかしながら、1人で一挙にリセットは辛いので底砂だけ抜くことにしました。大体予定していた要領で進めることができたので、2時間ぐらいで済みました。水を完全に抜かなかったので、すべて底砂を抜くのが面倒くさくなり1cm弱残っています。まあ、これでリセット時に楽できるでしょう。
それからZeovitの初期立ち上げ14日は、生体を暫く入れることができないので、この際に色々と魚を売却することにしました。売却した魚は以下の通り、理由は水質などに神経質などを理由にしました。水質が安定したら、またこれらの魚を購入したいと思います。
・ブラバン、ミュラーズバタフライ、ゴールドフレーク、コリンズ
里子に出したのが、4年飼育したカクレクマノミ。

ってな訳で、残ったのはフレームラスのトリオとフレームエンゼル。フレームラスは、あの値段では到底入手不可なこと、フレームエンゼルは赤みが強かったので残すことにしました。両方フレームが付くとは偶然とは怖い。

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2009年05月22日

Zeovit立ち上げ初期14日間

少し前から気づいていたのですが、Zeovitの立ち上げ初期の14日間の方法が変更されています。たぶんまだマニュアルには反映されていないと思います。初めに読んだ時の感想は、「まったくちがう!」でした。何が違うか。初日のZeobacとZeostartの添加量がめちゃくちゃ多いことです。倍とかって言うレベルではないですね。私の場合、4滴(0.5mlぐらい)でよかったのが20mlになりました。しかも、4~14日目まで、毎日バクテリア添加が必要です。今までは、2~3日で1回でしたから、如何に添加量が多いか分かると思います。これは、添加剤の値段が高い日本ではかなりの負担だと思います。(立ち上げに数万円かかる?LSの購入代を考えれば同じかも。)
またもう一つの注目点は、Sponge Powerも初期から併用して使用すること。これは意外でした。Sponge Powerの効果が大きいことを認識したのでしょうか。
あと、マニュアルにも記載されているかもしれませんが、ライブサンドは使用しないこと、とあります。これは、Zeovitで添加するバクテリアと競合するから。LRを使用すると立ち上げが早いですが、それをZeobac(バクテリア)とZeoStartとSponge Powerで補おうといことだと思います。

で、なんでこんなことを書いたと言うと、「自分で確認したい」ってことです。要するに再度リセットします。タイミングよく、今週末は暇なので1日かけてやりたいと思います。だれか家まで手伝いに来てくれませんか?空港までの送迎と泊まるところは提供します。笑


以下が詳細。

1日目
1.RO水を用意
2.水量の20~30倍の水流があるようにPHを設置(例:75Gタンクなら1,500~2,250GPHの水流)
3.水温を25℃にして人工海水の素を入れる(濃度は34%)
4.LRを入れる
5.2~4mmサイズの底砂を浅くひく(SSB:大体2cm~4cm)
6.Zeovitリアクターを稼働(ゼオライトの量は、100Lに付き1L)
7.ライト(1日10時間)、スキマーなどを稼働
8.Zeoの添加剤を添加
ZEObak: 5 ml per 100 liters/25 gallons
ZEOstart: 10 ml per 100 liters/25 gallons
Sponge Power: 3 ml per 100 liters/25 gallons

2~3日目
経過を見守る。

4~10日目
ZEObak、ZEOstart、Sponge Power をラベルに書いてある規定量を添加。
この期間に茶苔が出て、その後緑苔が出るフェーズになります。この期間に塩分濃度も再確認する。
10日目に、活性炭(30日毎に交換)を稼働。また、同時期に200Lに付き2匹のHerbivoreの魚、及びデリケートでないサンゴを導入可。

11~14日目
ZEObak、ZEOstart、Sponge Power をラベルに書いてある規定量を添加。(これは4~10日目の添加量と同じ。)
この期間になるともう少しサンゴを入れることもでき、魚も少ずつ入れることが可能。しかしながら、魚は少量ずつ導入していくのがミソ。14日目後から4週間程経てば、すべての魚を導入可。

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2009年05月21日

銅治療とPrime

某所で少し気になった記載を見つけたので、直接Seachemに問い合わせ見ました。気になる内容とは、「Primeを使用した水道水で銅治療するのは危険」ってものです。これはPrimeに限らず、重金属を無効化する添加剤ならどれも一緒だと思います。じゃーなんで危険なのかと言うと、銅治療で使用する銅はCu2+です。それに対してPrimeがどう作用するかと言うとCu2+をCu+にします。Cu+は、Cu2+に比べて非常に生体に対して有害なのだそうです。
Seachemからの回答は、Primeを使用した水でも48時間以上放置すれば、Prime自体の効果もなくなるので、その海水も銅治療でしようしても良いようです。
でも、水道水にPrimeなどを添加後に人工海水の素を混ぜ、銅治療する人は多い気がするのだが。。。あんまりCu+になる毒性は気にしなくて良いか、それとも逆に周知の事実でありみんなはPrimeなど使用していないのか、どちらかなのかな?
知らないことが多すぎる。。。

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2009年05月20日

Diodogorgia nodulifera

Diodogorgia noduliferaは、カリブ海に生息する深場のヤギです。今回たまたま機会があったので購入することにしました。当然ながら、陰日性サンゴなので週に何回か餌食する必要があります。残餌が水槽内に貯まるのが嫌なので、同時にハナダイも購入しました。さて、どれだけ長期維持できるかが勝負です。

Care Level: Difficult
Temperament: Peaceful
Lighting: Low
Waterflow: Medium to Strong

Diodogorgia_nodulifera.jpg

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2009年05月19日

体験-ショップ

今まで色んなところで生体を購入していきました。これは、通販、ショップ直関わらずでです。それで大体どのショップの生体の生存率が高いとかわかってきました。今までの体験をショップ別にまとめておこうと思います。

Live Aquaria
生体の状態、発送方法共に最高レベル。また、実際の生体をウェッブに載せているDiversDenから来る個体にサンゴ・魚を含めて失望したことは無し。あえて欠点?をあげると、生体の値段が他に比べて高いこと。これだけの状態が良い生体が来るので良いかもしれないが、明らかにOver Priceなものもあります。
安心して購入できるように、14日間の生体保証があります。この保証期間内に☆になった生体は、全額返金してくれます。(ストアクレジットでなく、実際に返金。)

Saltwater Fish
2回ほど利用しましたが、結構良い感じ。梱包の仕方も○。生体の状態も良いほうだと思います。ここも15日間の生体保証があります。ただし、ストアクレジットになります。ここは、生体の値段も安く、しかも他所で安いところを発見すると値引きしてくれます。

Extreme Corals
1度だけ利用しましたが、もう2度と購入しないでしょう。面白い個体はあるのですが、梱包方法が×。到着したときにかなり袋内の水温が上がっていました。生体の状態もボチボチでした。

Aquatic Auction
ここでLPSを何回か購入しました。梱包方法はまずまずですが、サンゴの調子は良かったです。5cmぐらいのLPSに、海水が1㍑以下で来ます。夏場は少し心配ですね。

NY Aquatic
ここも2回ほど利用したことありますが、あまりに2回とも梱包も生体の状態も悪かったので2度と利用しないでしょう。コリンズとスミレを購入したときは、両方ともボロボロの状態で届きました。

Blue Zoo Aquatics
梱包方法はマズマズですね。あまり袋内の海水量は多くないです。生体の状態もマズマズです。良いときもあれば、悪いときもあります。最近ChrisっていうReeferMadnessのマネージャーさんがここに移って生体を仕入れているので、今後に期待したいです。

Phishy Business
1度だけ利用しました。梱包も生体の状態も良かったです。ただ、ショップのセレクションがあまりないので、利用することがあまりないです。もう少しレアな魚やサンゴを仕入れて欲しいです。

Reef Hot Spot
2度ほど利用しましたが、生体の状態があまりにも悪いので、もう2度と利用しないと思います。しかも、病気持ちが結構いたと思います。ちなみに、ここから購入したミゾレチョウを魚水槽に入れてから2週間ほどで、水槽内の生体全てが☆になりました。
改めて検疫の大切さを感じさせられたショップです。

Marine Garden
ここは1度だけ利用しましたが、生体の状態や梱包の仕方が悪いので、2度と利用しないと決めています。レア種も取り扱っていますし、値段も結構安いです。しかし、リスクが大きすぎます。一度、キャンディーを勧められましたが、怖くて止めました。

Atlantis Aquarium
サンゴだけ購入したことありますが、梱包もよし、生体の調子も○でした。また利用したいのですが、中々機会がありません。

Aqua Mart
Coloradoで間違いなく一番のショップだと思います。生体に関しても、餌付けてから販売するように徹底されています。生体が到着してから、1週間の検疫を設けており、それ専用の大きな水槽も保持しています。SPSの種類なども、他のColoradoのショップとは比較にならないです。

Reef n' Pond
たまに行くショップですが、あまり良くないです。生体の数も少ないし、状態もボチボチです。

Keys Iland
ここはSPSのフラグを購入するのが適しています。しかも他に比べて安い。色んなアクアリストから購入して、ここで養殖して販売しているようです。魚は購入したことないですが、ディスプレイタンクにいたマルチカラーは劇美でした。「売ってくれ!」っていったら、捕獲不可能と言われました。まあ、だめもとで頼んだんですがね。


通販は2度ほど利用してみないと、中々実態が分からないですね。RCなどで情報はゲットできるので、利用する前の事前調査は必要かと思っています。梱包代を削っているところは、あまり良いショップでないことが多いですね。


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